132名の新入社員
2026-04-16 14:48:17

132名の新たな旅立ち、三井不動産ホテルマネジメントの2026年度入社式

三井不動産ホテルマネジメント 2026年度入社式



2026年4月1日、株式会社三井不動産ホテルマネジメントが東京ミッドタウンカンファレンスルームで入社式を行い、131名の新入社員が新たな一歩を踏み出しました。式典では、代表取締役社長の杉山亮氏が新入社員に向けて温かい祝辞を送り、「好きこそものの上手なれ」という言葉を引用し、情熱をもって仕事に取り組む重要性を強調しました。この言葉は、ホテリエとしての成長に対する期待と心構えを示すものであり、新入社員たちの心に響いたことでしょう。

杉山社長は、「ホテリエという仕事を心から好きになり、その価値や魅力を自分なりに見つけながら、誇りを持って日々の業務に取り組んでほしい」と、未来へのエールも送りました。注目すべきは、新入社員がまず約一か月間の研修を受けることです。この研修では、ホテル業界やその理念、行動指針について学び、接遇の基本やホテリエに求められる心構えを身に付けます。

新入社員一人ひとりが、ホテリエとしての基礎をしっかりと身に付け、それから全国の提携ホテルに配属されます。三井不動産ホテルマネジメントは、34の「三井ガーデンホテルズ」、3の「ザ セレスティンホテルズ」、そして3の「sequence」を展開しており、各地域での実務経験を大切にした成長プログラムを提供しています。新入社員は、そこでお客様一人ひとりに寄り添った質の高いサービスを提供できるホテリエへと成長していくことが期待されています。

配属予定エリア


新入社員の配属は多岐にわたり、北から南まで全国の地域で活躍する機会が用意されています。たとえば、【北海道・東北】には札幌や仙台、【関東】には東京を中心に銀座、芝、日本橋、六本木、神宮外苑、豊洲、大手町、京橋、汐留、上野、五反田、渋谷、水道橋など、豊富な選択肢が揃っています。また、千葉(柏の葉・新浦安)や神奈川(横浜みなとみらい)、北陸・東海では金沢、名古屋、近畿では京都、大阪、中国地方では広島、岡山、九州では福岡、熊本など、多彩なエリアでの配属が行われます。

三井不動産ホテルの魅力


三井不動産ホテルマネジメントでは、“ガーデンのような豊かさと潤いのある滞在体験”を追求し、「Stay in the Garden」というブランドタグラインを掲げています。国内外で34の施設を展開し、それぞれの地域性を大切にしながら個性豊かなデザインが施されています。ビジネスユースだけでなく、レジャーやリトリート、リフレッシュ、長期滞在といった幅広いニーズに応じたプランが用意されています。

さらに、次世代型ライフスタイルホテルである『sequence』も展開しており、ここでは自由な時間と過ごし方が提供されます。また、滞在を目的としたデスティネーション型ホテル『ザ セレスティンホテルズ』もあり、さまざまなスタイルに対応することで、豊かなライフスタイルの提案を行っています。

三井不動産ホテルマネジメントは、これからのホテリエたちが成長し、訪れるお客様に感動をもたらす存在になることを期待しています。新入社員達は、名誉あるホテリエとしての第一歩を踏み出し、素晴らしい未来を切り開くことでしょう。


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