水処理膜事業を見据える東レの新たな挑戦と成長戦略について
今後の水リソース管理が注目される中、日本計画研究所主催のセミナーが開催されます。このセミナーでは、東レ株式会社の下山哲之氏が講師として参加し、同社が掲げる「Vision2030」に基づく水処理膜事業の成長戦略と、そこにおける新たなビジネス機会について詳しく解説します。
セミナーの概要
開催日時と場所
日程は2026年5月11日(月)、13:30から15:30まで。オンラインでの視聴や会場での参加いずれも可能ですが、アーカイブ配信も含めた受講の選択肢があります。
講師について
下山氏は東レの上席執行役員であり、水処理・環境事業本部の責任者として、長年にわたり水処理技術の開発をリードしています。1960年代からの実績を持つ東レは、膜技術の開発においてパイオニア的存在です。
講義の内容
セミナーでは、以下の項目について議論されます:
1.
東レ水処理事業の概要
- 東レ社の内部における水処理事業の位置づけ
- 市場における東レ水処理事業の立ち位置
2.
事業環境の認識
- 水処理事業を取り巻く環境
- 海水淡水化や廃水再利用について
- 半導体製造用の超純水や農業用途へのアプローチ
3.
Vision2030の概要
- 技術とソリューションによってどのように貢献するか
- 環境問題に対する取り組み
- 循環経済への対応
4.
2030年に向けての展望
- 水処理膜事業の未来像
5.
質疑応答のセッション
- 聴講者とのダイレクトな対話の時間
6.
名刺交換・交流の場
- 業種を超えたネットワーキングの機会
このセミナーは、専門的な知識を深めるだけでなく、他の参加者との交流を通じて新しいビジネスのアイディアを得る貴重な機会となります。
受講形態と参加費用
受講形式は、会場での参加、ライブ配信、アーカイブの3通りが用意されております。参加費用は、一般価格37,630円(税込)、2名以降は32,630円(税込)で受講可能です。地方公共団体に所属する方への特別割引もあるため、ぜひこの機会に申し込みを検討してみてください。
申し込みの流れ
詳細や申し込みについては、
こちらのリンクからアクセス可能です。
日本計画研究所は、政府、企業、そして市民社会との架け橋として、半世紀にわたり経済発展をサポートしてきました。水処理という重要なテーマを通じて、持続可能な未来の作り手になりましょう。持ち帰れる情報とつながりが得られるこの機会をお見逃しなく。