ものづくりフェア
2026-02-13 13:52:58

業界の未来を創る!第13回ものづくり・現場力事例フェア開催情報

業界の未来を創る「第13回ものづくり・現場力事例フェア」



2026年2月20日(金)、新横浜プリンスホテルにて「第13回ものづくり・現場力事例フェア」が開催される。主催は、日本能率協会コンサルティング(JMAC)。このフェアは、製造業における優れた実践事例を発表し、参加者が学び合う貴重な機会である。

フェアの概要と目的



このイベントは、2014年から始まり、今年で13回目を迎える。製造業のトップから現場で活躍する方々まで、幅広い職種の参加者が一堂に会し、ものづくりの現場に関する最新情報やその活動の成果を共有する。参加者は、一流の講演や事例発表を通じて、それぞれの現場での改善活動に役立つ知識やノウハウを得られる。

当日は、基調講演として株式会社UACJの取締役会長、石原美幸氏が登壇し、「ものづくりは人づくり」というテーマで講演を行う。この講演では、アルミの生産における革新活動とその成果が紹介され、参加者がどのようにして改善活動を通じて未来へつなげていくべきかが語られる。

特に注目のプログラム内容



フェアは、基調講演といくつかの事例発表で構成されており、参加者はこれらを通じて貴重な知識を得ることができる。以下のような内容が企画されている:
  • - 基調講演: UACJの石原氏による経営と改善活動に関する視点
  • - 事例発表: 幅広い製造業の実践例、例えば、サントリープロダクツやデンソーなどの具体的改善活動が紹介される。
  • - 2026ものづくり川柳大賞の表彰式: 優れたアイデアを結集し、楽しく学びながらできる共有の場が設けられる。

参加対象と参加方法



このフェアは、工場のトップから生産技術者、製造管理者、改善担当者まで、ものづくりに興味あるすべての方が対象だ。参加費は27,500円(税込)となっており、興味のある方は以下のリンクから申し込みが可能だ。

申込はこちら

特別展示とIoTツールの紹介



さらに、会場では「IoT 7つ道具」と呼ばれる特別展示が行われ、現場改善に役立つ最新のIoTツールが紹介される。手書き作業のデジタル化、データ管理のクラウド化、そして「見える化」の実現に向けた多様なソリューションが提案され、参加者は自社の現場にどのように適用できるかを考える良い機会となる。

まとめ



「第13回ものづくり・現場力事例フェア」は、製造業に関わるすべての方が向上するための素晴らしい場である。基調講演や事例発表を通じ、参加者は自身の工場や職場における課題解決のヒントを得ることが期待される。ぜひこの機会を逃さず、業界の最前線を学ぶためにご参加ください。


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