2040年までにアジアで2,000名のメンターを育成
フラップスプラン株式会社が手がける「ワンネス経営®︎認定メンター」プログラムは、2040年までに日本およびアジアで2,000名のメンターを育成することを目指しています。この取り組みは、中小企業の幹部や管理職を対象にした組織改革をサポートするものです。メンターを育成するための研修とメンタリングを通じて、受講者の視点を広げ、組織全体の成長を促すことを目的としています。
メンタリングの重要性
メンタリングとは、コーチングと助言を組み合わせた手法であり、ビジネスシーンでのコミュニケーションを強化する大変有効なスキルです。このプログラムでは、受講者のニーズに応じてカスタマイズされたメンタリングを実施しています。これにより、社長や上司の意図がしっかりと伝わり、社員が自発的に理解する環境を作り出すことが可能となります。
社長が抱える「どうして伝わらないのか」という問題は、多くの企業で共通の課題です。何度もコミュニケーションを試みても、しっかりと伝わらず、社員との距離感が縮まらないことが少なくありません。そこで、フラップスプランでは、親しい第三者であるメンターが介入することで、社長の思いを別の角度から聞くことで、社員に響く言葉に変換されています。
実績と効果
2026年現在、メンタリングプログラムには1,835名が参加し、その78%が視座の向上を、71%が社長への信頼の深化を体感しています。これらの結果は、単なる研修効果に留まらず、受講者の仕事観に革命をもたらすものです。
女性の力を活かす
日本では労働人口の減少が叫ばれていますが、その中で育児や介護で一時的にキャリアを離れた優秀な女性も多いです。彼女たちは人の話を聴く力、共感する力、寄り添う力をすでに持っています。これらの能力を活かし、50時間以上のトレーニングを受けることで「ワンネス経営®︎認定メンター」として成長していくのです。彼女たちが全国、そしてアジア全域で活躍する姿を想像し、フラップスプランはその実現を本気で目指しています。
夢の実現へ向けて
『April Dream』というプロジェクトに参加しているフラップスプランは、この4月1日に企業の夢を発信することで、社会に変革をもたらすことを意図しています。私たちは「人はしてもらったことしか、してあげられない。」という信念のもと、良い上司にも出会った経験を元に、良い上司になれるような人材を育てたいと考えています。このメンタリングの連鎖が、日本全体、さらにはアジア全域に広がることで、より良いコミュニケーションが生まれることを期待しています。
会社概要
フラップスプラン株式会社は、代表取締役の福永寿徳が2012年に設立しました。私たちの提供するワンネス経営®︎プログラムは、幹部・管理職育成の研修とメンタリングを基にしています。未来のメンター達が、今まさに誰かの隣に立っている姿を想像し、共に成長できる社会の実現を目指していきます。