イトーキの健康経営
2026-03-12 12:38:05

イトーキ、10年連続で健康経営優良法人に認定!働きやすい環境を提供

イトーキが10年連続で健康経営優良法人に認定



株式会社イトーキは、経済産業省と日本健康会議の選定により「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」として認定されました。この認定は、イトーキがオフィス家具事業を展開する企業として初めて10年連続で受けたものです。これが示すのは、イトーキが心身ともに健康である従業員のために、どれだけの努力を重ねてきたかということに他なりません。

健康経営優良法人認定の背景



イトーキはもう一つ、従業員全員が安心して活動できる環境を創出することを宣言した「イトーキグループ健康経営宣言」を掲げています。この宣言を基に健康経営に関連する様々な取り組みを推進し続けています。

東京の本社オフィス「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO」では、オフィス内に中階段を取り入れ、昇降デスクを各所に設置。これによりスタンディングワークが促進され、自然な形で健康的な行動へ導く環境が整えられています。さらに、社員が自由にワーキングショールームを見学することで、イトーキの健康経営の実践成果やその重要性を理解し、社会全体の健康促進へつなげる努力も惜しみません。

より健康的な職場を目指して



「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に10年連続での認定を受け、イトーキは今後も従業員の健康を最優先課題として取り組む姿勢を示しています。また、健康推進企業としての役割を果たし、顧客に対しても健康的な働き方の実現をサポートしていく考えです。

戦略的な健康経営の推進



イトーキは従業員の健康を重要視し、2017年に「健康経営宣言」を制定しました。これに伴い、業務全般における健康経営の一元的導入を進めるために、「健康経営推進委員会」を設置。この委員会は、従業員が心身ともに健康で安全に働くための様々な活動を展開しています。

東京・日本橋の本社オフィスでは、2018年から「働き方変革」を掲げ、ポジティブな働き方やABW(Activity Based Working)を取り入れています。これにより、業務内容や気分に応じて時間や場所を自由に選択できるフレキシブルな働き方が実現され、自然と社員が社内を回遊する動線を生み出しています。この結果、日々の活動量の向上にも寄与しています。

健康経営の重要性を実感



イトーキの取り組みにより、従業員一人ひとりの健康が増進され、より生産性の高い職場環境が構築されています。また、近年では従業員エンゲージメントを重要な経営指標に位置づけ、オフィス環境への投資やインターナルコミュニケーションの強化を進めています。特に多様性と包摂性(DE&I)の促進は、ヒトの資本の最大化に向けた重要な施策となっています。

サステナブルな未来へ



イトーキは環境に配慮したサステナブルな製品開発にも力を入れています。このように、イトーキは「人も活き活き、地球も生き生き」する社会の実現に向けて取り組む企業です。今後も、健康経営を通じて、「働く」ことのポジティブな側面を推進し続けるでしょう。私たちが在宅ワークやオフィスで働く中で、イトーキの提案は、これからの働き方をより豊かで健康的にしてくれるのです。


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