最新技術とアートの融合を目指す実験教室
2026年4月より、東京都府中市で新たに始まる「わくわく実験教室」についてご紹介します。本教室は、株式会社Pendemyが提供する小学生向けのユニークな教育プログラムで、最新技術、科学、アートを駆使した実験を通じて、子どもたちの創造力や探究心を育てることを目的としています。
教室開講の背景
近年のGIGAスクール構想により、全国の学校では1人1台の学習端末が配布されました。これにより、情報を得ることは格段に容易になりましたが、一方で必要な非認知能力を育む機会はあまり提供されていません。「自分で考え、試す」というプロセスを経て初めて学びが深まるものです。
Pendemyでは、単なる知識の習得にとどまらず、子どもたちが自らの手を使って実際に創造する喜びを体験させることを重視しています。さらに、教室では「なぜ?」という疑問を大切にし、生徒一人ひとりの好奇心を引き出すことに注力しています。
教室の特長
「わくわく実験教室」には、次のような3つの独自性があります。
1. 最新技術と科学の融合
実験教室では、学校の理科実験を基本にしつつ、AIや最新デジタルツールなどの要素も取り入れています。これにより、子どもたちは現代社会に必要なテクノロジーを身近なものとして捉え、使いこなす感覚を養うことができます。
2. 「発案→実現→発表」のサイクル
Pendemyでは、実験結果を出した後に学びを終わらせないスタイルを大切にしています。
- - 発案:まずは「なぜこうなるのか?」という疑問を持つ。
- - 実現:実際に手を動かし、試行錯誤で結果を出す。
- - 発表:最終的に自分の発見を言葉にして周囲に伝える。
この一連のプロセスを90分の授業に凝縮し、論理的思考力と表現力の向上を同時に図っています。
3. 個性を尊重した少人数制
現在のクラスは10名以下の少人数制を採用し、一人ひとりの自由な発想を大切にしています。講師は正解を教える存在ではなく、共に探求する「メンター」としての役割を果たします。このアプローチにより、子どもたちは失敗を恐れずに挑戦し、自己表現をしやすい環境が整えられています。
保護者の声
多くの保護者からは、子どもたちが実際に楽しみながら自由な発想で取り組んでいる様子が伝えられています。「チャレンジを通じて、未知なる可能性を引き出す教室」や「考える力や実行する力が培われている」といった言葉が寄せられています。
代表の想い
運営者の木村隼人は、外資系IT企業での経験を生かし、教育の現場において大切なのは『正解を導く速さ』ではなく、『問いを立てる力』だと考えています。府中市という地域に根差し、子どもたちが好きなことに挑戦できる空間を提供することで、未来を創る人材を育成したいという強い想いが込められています。
教室の概要
「デジタルアカデミーPendemy わくわく実験教室」は、以下の内容で運営されています。
- - 対象:小学1〜6年生
- - 所在地:東京都府中市寿町3丁目4番地10Max olé府中 3階
- - 開講日時:隔週火曜・水曜 15:00〜16:30 / 17:00〜18:30
詳細については、公式サイト(
Pendemy)をご覧ください。また、開講に伴い無料の体験レッスンも受け付けていますぜひお申し込みください!