小海町体感フェス
2026-02-12 11:38:17

小海町の魅力を体感!都市と地方をつなぐふるさと体験フェス開催

小海町の魅力を体感する「まち、まるまる体感」イベントが東京で開催



2026年1月17日、新橋のミーティングスペースが、小海町の魅力を余すことなく伝える特別な空間に変わりました。「まち、まるまる体感。」というテーマのもと、長野県小海町を体験するフェスが行われ、421名という大勢の来場者が集まりました。これは小海町の人口の約10%にあたる人数であり、都市と地方をつなぐ新たな試みとして注目されています。

小海町とは


小海町は「信州のフィンランド」と称される美しい観光地であり、松原湖がそのシンボルです。この地は映画監督の新海誠氏の出身地であり、彼の作品のインスピレーションの源となっています。しかし、人口減少や高齢化といった課題も抱えており、地域活性化が求められています。

イベントの成り立ち


本イベントは、株式会社Vitalize、株式会社TCフォーラム、小海町の三者が協力して実施しました。都市部の人々に、五感を通じて小海町を感じてもらい、彼らが「関係人口」として町に関心を持ち続けるきっかけを生み出すことを目的としました。

多彩なコンテンツの数々


会場内では、小海町の特産品や文化を楽しむ多彩なブースが展開されました。特に「おごっつぉ!マルシェ」には、町の美味しい特産品がいっぱい。12店舗が並び、来場者たちが直接生産者と会話を楽しみながら食材を手に取る姿が印象的でした。このコーナーはアンケート結果でも高評価を得るなど、参加者たちの心に残りました。

また、没入体験スペースでは、パノラマスクリーンで小海町の自然風景を映し出し、森の香りのアロマに包まれながら、来場者は小海町の豊かな自然を感じました。このように、ただの展示にとどまらず、全身で体感できる素晴らしい企画が満載でした。

トークセッションで広がる可能性


イベントでは、移住者や地域おこし協力隊員など多様な背景を持つ登壇者たちが、小海町の未来について語るセッションも行われました。参加者からは移住に関する具体的な質問が寄せられ、町の人々とのリアルな交流が生まれる貴重な時間となりました。

登壇者の一人、長谷川達也氏は、地方移住の実体験を通じて「自分の暮らしを見つめ直す機会になった」と語り、若者たちの興味を引く内容に。

参加者の声と今後の展開


参加者によるアンケートでは、満足度が高く、「地域の取り組みについて興味を持つようになった」という声が多かったことが特徴です。特に、初めて小海町に触れたという方が多く、今後もこのつながりを大切にしながら地域活性化に向けた取り組みを続けていく考えが示されています。

まとめ


このイベントは、単なる物販や展示にとどまらず、参加者一人ひとりと小海町との関係性を深めるための重要な一歩となりました。最大の魅力は、小海町の温かい人々とその素晴らしい自然と食べ物であり、都会にいながらにしてそれを体感できたことが、多くの人々に新たな視点をもたらしたようです。

今後も小海町の魅力を発信し続けると共に、地域とのさらなる関わりを促進していく予定です。小海町のさらなる未来に期待が高まります。


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