育成就労制度に対応した外部監査人サービスが始動!
2027年4月1日より始まる新たな「育成就労制度」の導入に向けて、弁護士法人グレイスが新しい外部監査人サービスを提供開始しました。この制度は人材確保が困難な産業分野において、特定技能1号レベルの外国人材を3年間の就労を通じて育成することを目指しています。
新制度の概要
育成就労制度は、既存の技能実習制度を発展的に解消し、国際競争が激化する中で我が国の産業を支える人材を確保するための取り組みです。この制度における「監理支援機関」は、適正な運営のために「外部監査人」を選任することが法的に義務付けられています。監査人は中立的な立場で業務の適正性を確認し、結果を報告する重要な役割を担っています。
外部監査人の重要性
外部監査人は、以下の業務を実施する必要があります。
- - 各事業所の監査を3ヶ月に1回以上行い、その進捗を確認します。
- - 年に1回以上は受入れ企業への監査に同行し、実地で運営状況を確認します。
- - 外部監査人には、受入れ企業と密接な関係を持たないことが求められます。これによりバイアスを排除し、公正な評価が可能となります。
早めに監査人の選任を行い、適切な監査体制の構築が求められます。特に、2026年9月30日までの申請が推奨されており、余裕を持った対応が重要です。
グレイスの外部監査人サービスの利点
弁護士法人グレイスを外部監査人に選任することにはいくつかのメリットがあります。
1.
ワンストップでの法務サポート:弊社では外部監査人としてだけではなく、グループ内の行政書士が申請代行を行うため、スムーズな手続きが実現可能です。
2.
高度な法令知識の提供:外国人雇用法務についての豊富な実績を持ち、法令違反リスクを未然に防ぎます。
3.
迅速な危機管理対応:万が一トラブルが生じた際でも、プロフェッショナルとして的確な解決策を提案します。
4.
信頼性の確保:弁護士の職務上の独立性と守秘義務により、監理支援機関としての信頼性が向上します。
サポート料金と内容
グレイスの外部監査人サービスは、月額38,500円(税込)からの料金で、初回相談も無料で行っています。具体的なサポート内容は以下の通りです。
- - 3ヶ月に1回以上の外部監査の実施
- - 年1回以上の実地監査の同行
- - 外部監査報告書の作成・提出
- - 労務管理に関する法務相談
弁護士法人グレイスについて
東京を拠点に、全国に展開している弁護士法人グレイスは、800社以上の企業に顧問契約を結び、企業法務や労働問題に関する幅広いサービスを提供しています。初回相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
- - 所在地:東京都港区新橋6丁目16−10 御成門BNビル4階
- - 電話番号:03-6432-9783
詳しくは、
育成就労制度 外部監査人特設サイトをご覧ください。