育児と仕事、介護と仕事を両立する新たな取り組みを開始!
育児・介護と仕事を両立させるための新たな支援制度
株式会社久米設計が、新たに導入する「育休等サポート手当」により、育児や介護で一時的に業務から離れる社員をチーム全体でサポートする取り組みを強化します。この制度は、育児や介護を理由に不在となる社員に代わって業務を担うチームメンバーの努力を尊重し、経済的な支援を提供します。
新設された「育休等サポート手当」について
この手当は、月あたり最大10万円まで支給されるもので、2025年10月1日から施行予定です。この制度の導入により、社員が育児や介護による不在期間中に、その業務をカバーする仲間たちに感謝の意を示すことが可能になります。社内での支え合いがより一層強化されることが期待されます。
少子高齢化と多様化する家族形態を背景に
日本は少子高齢化が進み、家族の形態も多様化する中で、育児や介護をシッカリとサポートする体制を整えることは、企業にとって極めて重要な課題です。久米設計は、これまでも柔軟な働き方や育児・介護支援制度を導入し、社員が安心して働ける環境を築いてきました。今回の「育休等サポート手当」は、その取り組みの一環として、一歩前進するものです。
取締役社長のコメント
取締役社長の井上宏氏は、「社員一人ひとりの “いま” を、チームで支える——。今回の手当は、その姿勢をかたちにしたものです。多様なライフイベントとキャリアの両立を、制度面から後押ししてまいります。」とコメントしています。これは、会社が社員の家庭生活と仕事を両立させることに対する真摯な姿勢を表しています。
今後の取り組み
久米設計は、「支え合いながら働き続けられる職場」の実現を目指して、制度の運用状況を継続的にモニタリングし、実際の社員の意見を踏まえた改善を重ねていくとしています。社員が安心して働き続けられる環境を提供することで、企業全体の生産性向上にも寄与することが期待されます。
このように、久米設計の新制度は、単なる手当の導入に留まらず、従業員が互いに支え合いながら、充実したライフイベントとキャリアの両立を実現するための重要なステップとなるでしょう。これからも、チームで働くことの価値を再認識し、育児や介護と業務の両立を可能にする企業文化の形成にさらなる努力が期待されます。