日本一の小学生プログラマーを決める大会がやってくる!
2026年度の「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム」が開催されることが発表されました。この大会は、株式会社テレビ東京が運営に携わる、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構主催のイベントです。これまでに累計6,000名以上の小学生が参加しており、その規模は国内でも最大級のプログラミング競技大会としての地位を確立しています。
ゼロワングランドスラム2026の詳細
大会は全国の小学生を対象にしており、誰でも参加可能です。予選および1回戦はオンラインで行われ、参加者は何度でも挑戦することができます。そして、見事勝ち抜いた選手たちは、リアル会場で行われる2回戦へと進出。競技内容は、ビジュアルプログラミング部門とロボット部門に分かれ、上位者が決勝戦に進みます。
大会日程
- - WEB予選: 5月15日(金)〜6月14日(日)
- - 1回戦: 7月12日(日)
- - 2回戦: 日程調整中(8月中〜下旬を予定)
- - 決勝戦: 9月27日(日)
会場: 東京ビッグサイト西ホール
無料参加
参加費は無料で、全国から小学生が自らのプログラミングスキルを試す貴重な機会です。
今年の特別な決勝大会
決勝戦は、朝日新聞社主催の「GOOD LIFE フェア2026」の会場内で行われます。このイベントは、サステナブルなライフスタイルを提案し、約600社が参加する大規模なフェスティバルです。ファミリー層が多く集まるこのイベント内で行われる決勝戦は、小学生プログラマーたちが「日本一」を目指して真剣勝負を繰り広げる特別な場となります。
大会の様子は、参加する選手たちだけでなく、プログラミング教育に関心を持つ方々と共に、熱気を共有する絶好のチャンスです。
子どもたちの将来を見据えた大会
この大会を通じて、小学生たちは論理的思考や問題解決能力を養い、将来の社会で求められる実践的スキルを身につけることが期待されています。プログラミングは今後ますます重要な能力となるため、このような競技大会は大きな意義を持ちます。プログラミング学習が必修化される中で、子どもたちが学びの成果を競い合える場として、この大会は重要な役割を果たしています。
2つの競技でプログラミング力を競う
- - ビジュアルプログラミング競技: スクラッチを用いた競技で、初学者にも優しい内容です。正確さだけでなく、創造性や論理的思考が試されます。
- - ロボット競技: 異なる3種類のロボットが同ルールで競い合うこの競技は、相互交流の機会を生み出し、真の能力を競い合う独自の場を提供しています。
参加方法
5月15日からスタートするWEB予選には小学生なら誰でも参加できます。エントリーは無料で、全国どこからでも参加可能です。普段プログラミングを学ぶ子どもたちにとって、この大会は自らのスキルを試すまたとない機会です。公式サイトでは、最新情報や練習問題が公開されているので、ぜひチェックしてください。
さらに大会の様子や過去の競技は、公式YouTubeチャンネルでもご覧いただけます。子どもたちの真剣な姿勢や激しい競争を、ぜひ一緒に楽しみにしていてください。
公式情報
ともに未来を築く
「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2026」は、将来を担う若い才能が集まり、集中力を高め、プログラミングへの熱意をしっかりと育む大会です。競技に参加する全ての小学生プログラマーの挑戦を心からお待ちしております。