迫る2027年!新リース会計基準に備える
今、企業や経理実務担当者の皆様にとって注目すべきイベントが迫っています。それが、2026年7月21日(火)に開催される無料オンラインセミナー「迫る2027年!新リース会計基準の要点と実務対応」です。主催は、国内最大級の税理士法人である辻・本郷 税理士法人で、共催にはITコンサルティングの辻・本郷 ITコンサルティング(株式会社オービックビジネスコンサルタントも参加)があります。
新リース会計基準の重要性
2027年4月から新リース会計基準がいよいよ適用されます。この変化に対し、企業は新たなリース契約の特定や、財務指標に与える影響を適切に把握し、実務に反映させる必要があります。これにより、企業の財務透明性が高まり、投資家やステークホルダーからの信頼を獲得することも可能になります。そのため、このセミナーは多くの企業にとって重要な情報源となるでしょう。
セミナーの内容
セミナーは、約60分間の講演で構成されており、公認会計士の講師が実務の視点から新旧基準の比較や、企業が留意すべき事柄について分かりやすく解説します。具体的な講演トピックは以下の通りです:
- - 新リース会計基準の概要
- - エビデンスに基づいた検討の流れと実務上のポイント
- - リースの識別に関するプロセスの解説
- - 借手の会計処理への影響
- - 新基準に対応するためのシステム活用術
本セミナーはZoomを使用したリアルタイム配信となりますが、アーカイブは配信されないため、当日参加が必須です。また、参加者には視聴方法などの案内がメールで届く予定です。
講師の紹介
講師を務めるのは、辻・本郷 ITコンサルティングの川嶋智輝氏。彼は公認会計士として、上場企業の監査や経理業務の改善に取り組んできた経歴を持っています。2026年からは、顧客へのITツール導入支援のプロジェクトも手掛ける予定です。
また、株式会社オービックビジネスコンサルタントの杉野浩太郎氏も登壇予定で、会計や人事業務のDX推進に関わるアライアンス活動を展開しています。二人の講師が持つ豊富な知識と実務経験が、セミナーを通じて参加者に高い価値を提供することが期待されます。
参加方法
参加を希望する方は、2026年7月17日(金)17時までに申し込みを行ってください。セミナーの申込は、辻・本郷 税理士法人のウェブサイトから可能です。定員は設けていないため、どなたでも自由に参加できます。申し込み内容は、参加者が共催の3社において共同利用されますので、あらかじめご了承ください。
この貴重なセミナーを逃す手はありません。企業の未来を見据えたリース会計基準の理解を深め、新たな輪を広げましょう。