十文字大 学生食品出展
2026-05-21 11:36:40

十文字学園女子大学が「ifia/HFE JAPAN 2026」に出展!学生が開発した新たな食品の挑戦

十文字学園女子大学の新たな挑戦



十文字学園女子大学(埼玉県新座市)は、5月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催される「ifia/HFE JAPAN 2026」に参加し、実践的な学びを通じて学生たちが開発したオリジナルレシピを展示します。今回の出展は、株式会社セイシン企業とのコラボレーションによるもので、学生たちは国産の多様な素材を活用して目を引く食品を生み出しました。

出展する食品とレシピ



展示に向けて、学生たちは竹炭パウダーや雑穀、桑の葉パウダーなどを使い、色合いやテクスチャー、栄養価にこだわった商品開発に挑みました。展示会場では、様々な試食品が提供されます。具体的には以下のようなラインナップです:

  • - 食物栄養学科 竹嶋ゼミ からは、桑の葉を使ったあんパンが100個(29日実施)が提供されます。
  • - 食品開発学科 梶野ゼミ では、竹炭パウダーを生かした漆黒グミ300個とモノクロクッキー300個、16穀を使用したクレープ240個、香ばしいベビーカステラ180枚が並ぶ予定です。
  • - 食品開発学科 曽矢ゼミ は、竹炭入り福みかん落雁を300個提供します。

実践的な学びの場



出展に向けた準備として行われた試食会では、参加者や企業関係者から意見を受け、さらなる改良を重ねました。このような経験は、学生にとって非常に貴重で、実社会とのつながりを持つことができます。また、当大学では、企業と連携しながら未来の食品産業を支える専門家を育成することにも力を入れています。

特別セミナーの実施



出展に合わせて、5月27日(水)には「産学連携による食品開発事例」と題した特別セミナーも開催されます。このセミナーでは、食品開発学科の辻教官と渡辺准教授が登壇し、企業との共同プロジェクトや商品の開発プロセスを紹介します。これは学生や参加者に、実践的な知識と経験を持ち帰ってもらうための重要な機会です。

企業との連携がもたらす可能性



出展を実現させた株式会社セイシン企業は、粉体技術の総合メーカーであり、食品や医薬品、化粧品など幅広い分野で活躍中です。彼らの技術支援を受けることで、学生たちは最新の製品開発に触れることができ、業界のリアルなニーズを学ぶことができました。

まとめ



十文字学園女子大学による「ifia/HFE JAPAN 2026」への出展は、学生たちが新しい食品の開発に奮闘している証です。未来の栄養士や食品開発のプロにつながる一歩を踏み出す学生たちの姿は、ぜひ多くの人に知っていただきたいと思います。公式サイトにて、出展情報の詳細や資料も公開されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。


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