ダイナムの地域支援
2026-07-17 12:59:24

ダイナムが子ども食堂支援を通じて地域を支える取り組み

ダイナムが子ども食堂支援を通じて地域を支える取り組み



株式会社ダイナムは、全国46都道府県にパチンコホールを展開しつつ、社会貢献活動にも力を入れています。特に創業月間にあたる10月に行われる取り組みは、その一環として特別な意味を持っています。今年もダイナムは、全国の店舗周辺に位置する子ども食堂への支援を実施しました。すでにお伝えした通り、総額1,217,010円相当の食材、すなわち6,750食分を寄贈しています。

これらの食材は、東日本大震災の被災地である三陸・常磐地域から仕入れられたもの。プロジェクト「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」に参加することで、地域の食材を活用しつつ、学校や地域の子どもたちを直接支援する活動に繋がっています。このプロジェクトは、官民が連携して被災地の魅力を発信し、消費を促進することを目的としています。

ダイナムは、震災後から宮城、岩手、福島の3県に対して、合計8億9,562万円を超える寄付活動を行っています。そんな中で、2023年2月から本プロジェクトに加わり、「三陸・常磐ランチ」を社員食堂で提供するなど、地域の魅力ある食材を活かした取り組みを行っています。

寄贈された食材は、仙台名物の「さんまフライ」、しらすを使った「しらすコロッケ」、地元魚を活用した「ブリの甘酢あんかけ」、さらに「サバ味噌煮」の4品目です。各子ども食堂の要望を踏まえた上で、品目や数量が調整され、必要に応じて半年以上の冷凍保存が可能な食材が利用されます。このシステムにより、食材は必要な時に提供されるので、各施設の運営に柔軟に対応できます。

また、寄贈に伴いダイナムの従業員たちも現地で調理補助やイベント運営のサポートを行い、地域の活動に直接関与しています。このような取り組みは、地域との絆を深め、支援をより具体的に形にするものです。具体的には、寄贈は8月以降も引き続き行われる予定です。

ダイナムは、地域と共に生きる存在を目指し、今後も地域社会に対する貢献活動を深化させる予定です。子どもたちの未来を支え、地域が元気になるような取り組みを継続し、皆さんと共に歩んでいくことを目指しています。ダイナムが手掛ける活動は、単なる社会貢献に留まらず、地域の発展に寄与する大きな一歩となることを期待しています。

株式会社ダイナムの公式サイトやSNSでは、最新の情報や活動報告が随時発信されていますので、ぜひチェックしてみてください。


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