メキシコで学ぶ映像
2026-07-07 15:48:45

シネマトグラファーの未来を切り開く!メキシコでのマスタースクラス開催のお知らせ

Cinematic Quantum Master Class Mexico 2026



2026年9月、メキシコシティで開催される『Cinematic Quantum Master Class』は、映像と文化の融合を通じて次世代のシネマトグラファーを育成する国際的な教育プロジェクトです。このイベントは、日本映画撮影監督協会(JSC)や文化庁、さらには日本芸術文化振興会が主催し、メキシコのAMCとアメリカのASCの協力も得て行われます。

メキシコの映像文化とその魅力


近年、メキシコのシネマトグラファーは強い存在感を示しており、その特徴は自然光を巧みに取り入れたライティングや、感情と空間の絶妙なリンクにあります。多くのメキシコ作品は、映像を通じて社会に対する視点を表現しています。CQでは、この文化的背景を深く理解することを目的としており、現地での学びを通じて日本のシネマトグラファーに新たな視点を提供します。

このマスタースクラスに参加することで、メキシコの映像表現を単に学ぶのではなく、背景にある「土地や宗教、文化観」を理解し、それをどう映像へ落とし込むかを体感することができます。

日本とメキシコの共通点


表面上は異なる文化を持つように見える日本とメキシコですが、実は多くの感性の共通点が存在します。このため、日本人シネマトグラファーはメキシコの映像言語を自然に学ぶことができ、新しい表現の道を切り開く可能性があります。CQが目指すのは、両国の静けさと激しさを融合させることで、新しい映像表現を創出することです。

出会いと対話の場


『Cinematic Quantum Master Class』は、単に教わる場ではなく、シネマトグラファー間の対話を促す場です。当イベントでは、AMCやASCからプロフェッショナルなシネマトグラファーが参加し、彼らの体験や視点を直接学ぶことができます。世界中のDPたちが何を目指し、どのように人々の心を動かすのかを発見する貴重な機会です。

開催概要とテーマ


  • - 日程: 2026年8月31日〜9月2日
  • - 開催地: メキシコシティ
  • - 主催: 文化庁、日本芸術文化振興会、日本映画撮影監督協会(JSC)
  • - 教育テーマ:
- ラテンアメリカ映画の映像表現
- 自然光と空気感の設計
- 色彩設計と宗教観
- 国際共同制作におけるコミュニケーション
- 現地ロケーション研究

交流イベントの機会


さらに、マスタークラス終了後の2026年9月3日から6日には、AMCが主催する『Semana AMC』が開催されます。このイベントでは多くのシネマトグラファーや映像関係者が集まり、国際共同制作の可能性についての交流が行われます。

CQは、日本と世界の映像文化の架け橋を目指し、今後も国際的な学びと創造の場を提供し続けます。新たな映像表現を追求する仲間たちとの出会いが、あなたのキャリアを新たなステージへと導くことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: メキシコ Cinematic Quantum シネマトグラファー

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。