Jackeryと加古川市、災害時に備えた協定を締結
2026年9月11日、ポータブル電源で知られるJackery(ジャクリ)の日本法人、株式会社Jackery Japanは、兵庫県加古川市と「災害時における物資の供給に関する協定書」を締結しました。この協定の目的は、お互いの資源を最大限に活用し、防災策の強化及び地域課題の解決を図ることです。
協定の内容
この協定により、災害時には物流拠点からポータブル電源やソーラーパネルが優先的に供給されることが決まりました。具体的には、以下の製品が加古川市に提供されます。
- - Jackery ポータブル電源 900(2台)
- - Jackery ポータブル電源 1000Plus(2台)
- - Jackery ポータブル電源 600Plus(1台)
- - Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル(1枚)
これに加え、日常的にポータブル電源やソーラーパネルを活用するための実証実験も加古川市と共同で行う予定です。
Jackeryの理念
Jackeryは、持続可能なエネルギーを手に入れることができる社会を目指し、2012年にアメリカ・カリフォルニアで設立されました。2016年にはアウトドア用ポータブル電源を発売し、その2年後に初となるソーラーパネルを開発。日本市場に2019年から参入し、多くの人々にクリーンエネルギーの提供を続けています。
将来の展望
Jackeryは、災害時の備えだけでなく、日常生活における豊かさの実現にも貢献したいと考えています。協定を通して地域社会に密着したサービスを展開し、今後も防災などの取り組みを全国に広げていく方針です。特に、災害時に信頼できるエネルギー源としての役割を果たし、安心な社会の構築を目指しています。
Jackeryを知る
Jackery Japanの本社は東京都中央区に位置し、ポータブル電源やソーラーパネルの販売を行っています。公式サイトやSNSで最新情報を発信しているので、ぜひチェックしてみてください。
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このように、Jackeryと加古川市の協定は、地域社会の防災力を高めるための重要なステップです。近い将来、災害時のエネルギー供給がスムーズに行われることで、多くの人が安心して生活を送ることができるでしょう。