Bond University- BBT Global Leadership MBAが25周年を迎える
オーストラリアの名門、Bond大学のビジネススクールと株式会社Aoba-BBTの共同運営による「Bond University- BBT Global Leadership MBA(BOND-BBT MBA)」プログラムが、2026年に開講から25周年を迎えます。このプログラムは、働きながら世界基準の経営を学ぶことができるオンラインMBAとして、世界39カ国から1,523名の修了生を輩出しました。
BOND-BBT MBAの歴史と成り立ち
BOND-BBT MBAは、2001年に大前研一氏の構想によってスタートしました。彼のビジョンは、「世界一流のリーダーが受けている教育を、日本でも受けられるようにしたい」というものでした。これにより、オーストラリア初の私立大学であるBond大学との提携が実現し、オンラインでのMBA取得が可能になりました。これまでの四半世紀で、プログラムは常に進化を続けてきました。
主な実績
- - 2001年: プログラムが開始。
- - 2002年: 「Gold Coast Regional Export Award」と「Queensland Japan Chamber of Commerce & Industry Export Award」を受賞。
- - 2010年: International Education Association of Australiaから「Best Practice/Innovation in International Education Award」を受賞。
- - 2013年: AACSBの国際認証を取得。
- - 2015年: EQUIS認証をも取得し、ダブル認証校になる。
- - 2023年: 「Times Higher Education」で第8位を獲得。
今後の展望として、2025年には厚生労働大臣による「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に指定され、学ぶ機会がさらに広がります。
プログラムの特徴
BOND-BBT MBAの教育設計は、アカデミックと実務の融合を基にしており、以下の特徴があります。
- - 二言語・全脳型学習: 学習は日本語と英語の両方で行われ、論理的思考力と発想力の両方を育むことを重視。
- - ハイブリッド型学習: オンライン授業に加え、希望者は現地スタディツアーを通じて国際的な経験を積むことができる。
- - 柔軟な学費制度: 学費は1科目ごとの分割払いに対応しており、多様な学習機会を提供。
これにより、世界中で活躍するビジネスパーソンを育成することを目指しています。
輩出した修了生たち
開講以来、約1,523名の修了生がビジネス界で成功を収めています。多様なキャリアを持つ彼らの中には、株式会社モンスターラボの代表取締役社長である鮄川宏樹氏のように、在学中のアイディアを基に起業し、その後上場を果たす人もいます。
修了生の約80%以上がキャリアにおいて年収の増加を実感しているという調査結果からも、BOND-BBT MBAが実際に成果をもたらしていることが伺えます。
結論
Bond University- BBT Global Leadership MBAプログラムは、グローバルで活躍するための素晴らしい機会を提供します。今後の成長が楽しみなこのプログラムでの学びは、ビジネスパーソンとしてのキャリアに大きな影響を与えるでしょう。オーストラリアでの教育体験を通じて、世界のビジネスリーダーとしての基盤を築く素晴らしいチャンスです。興味のある方はぜひ、詳細をご覧ください。
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