働きがい経営サミット
2026-08-25 10:25:49

2026年働きがい経営サミット、3社が成功の秘訣を語る

働きがい経営サミット2026概要



2026年10月6日(火曜日)、東京都千代田区のグラントウキョウサウスタワーにてオフラインカンファレンス「働きがい経営サミット2026」が開催されます。このイベントは、経営者や人事担当者、組織開発のリーダーを対象としており、参加は無料。ただし、事前に登録が必要で、定員は先着150名となっています。

主催者である株式会社働きがいのある会社研究所(Great Place To Work® Japan)は、働きがいに関する調査や分析を約170ヶ国で手掛け、過去10年以上にわたり「働きがいのある会社」として評価されている企業の成功事例を共有します。セールスフォース・ジャパン、ヤッホーブルーイング、グロービスの3社が登壇し、それぞれの実績や経験から得た知見を発表します。

サミットのテーマ



今年度のサミットのテーマは「働きがいを、経営の力に。」です。人的資本経営や従業員エンゲージメントの重要性が高まる中、多くの企業がサーベイや制度の改善に取り組んでいますが、あくまで形式的な施策に留まってしまうことも少なくありません。本サミットでは、実際に働きがいを維持し、高いパフォーマンスを発揮している企業がどうやって困難を乗り越えてきたのかを深堀りしていきます。

登壇者による講演内容



1. AI時代の“人間力” - Salesforceが実践する、人が輝く組織づくりに関して、営業本部長の鈴木雅則氏が、社員がAIを効率化ツールとしてだけでなく、人間力を引き出すためにどう活用しているかを解説します。全社員が学び合い、マネージャーもその姿を示すことで、変化を受け入れる文化を如何に育てているかに迫ります。

2. “楽しい会社”は、なぜ強い組織になれるのか - ヤッホーブルーイングの長岡知之氏が、創業当初の売上低迷などの困難をどのように乗り越え、自らが主体的に動く文化を築いたかを詳細に説明します。理念の共有や対話の場を大切にした成功事例をお話しします。

3. 事業が広がるほど、組織はどう一枚岩であり続けるのか - グロービスの金澤英明氏が、様々な事業領域を跨いでの組織の力を如何に維持しているのかを解説します。方針理解や価値観の浸透に関する具体的な対策について伺います。

パネルディスカッション



個別講演後には、「3社の実践から読み解く、組織変革の成功条件」をテーマにしたパネルディスカッションが行われます。進行はGPTW Japan代表の荒川陽子氏が務め、各社の取り組みの共通点や組織を動かすためのリーダーシップについて深く掘り下げます。

参加特典



本サミットでは、参加者に様々な特典も用意されており、登壇者や参加者とのネットワーキング交流会や、全セッションのアーカイブ視聴、専門家への個別相談などが予定されています。

参加方法



参加希望者は、以下のリンクから事前登録を行いましょう。すでに定員に達した場合は、申し込み受付を終了しますので、早めの登録をお勧めします。

参加申込はこちら

働きがいのある会社とは



Great Place To Work®は、170ヶ国以上で21,000社以上の働きがいを測定しており、その結果を基に「働きがいがある会社」として認定された企業のランキングが発表されています。この制度は企業のブランディングや人的資本開示に多く活用され、特に日本では株式会社働きがいのある会社研究所が運営しています。

働きがい経営サミット2026では、実践知に基づく貴重な洞察が得られる貴重な機会です。参加を希望する方は是非お早めに登録してください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: グロービス 働きがい サミット

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。