日揮株式会社が語る新世代のペロブスカイト太陽電池の未来とビジネスモデル
2月20日、JPI(日本計画研究所)が主催するセミナーでは、日揮株式会社のプロジェクトマネージャー永石暁氏を迎え、最新のペロブスカイト太陽電池事業について詳しく解説されます。この画期的な技術の導入と、今後のビジネス展開に関して見逃せない情報が得られる貴重な機会となるでしょう。
ペロブスカイト太陽電池とは?
ペロブスカイト太陽電池は、新しい材料を使用した次世代の太陽電池として注目されています。この技術は、従来のシリコンベースの太陽電池と比較して、製造コストが低く効率性が高いとされ、エネルギー業界に革命をもたらすポテンシャルを秘めています。現在、国からの政策的支援や各種実証事例が進んでおり、ますます多くの企業がこの市場へ参入しています。
セミナーの内容
講義の目的
このセミナーでは、2024年に国から公開される次世代型太陽電池に関する政策がどのように進行するのか、具体的な実証事例とともに業界の現状と未来の方向を探ります。また、ペロブスカイト太陽電池の設置施工における法規制や課題についても議論されます。このような情報は、事業者や政策担当者にとって非常に重要です。
講義項目
1.
ペロブスカイト太陽電池の市場概観
- 新たに展開される市場の動向
- 国や地方自治体からの政策支援
- 各メーカーの開発状況
- 国内での実証事例の紹介
2.
建物への設置施工方法の課題
- 法規制との整合性
- 施工方法の比較分析
- 設置施工ガイドラインの確立
3.
日揮の新たな取り組み
- 「どこでも発電所」の具体的な内容
- 新施工法「シート工法」の特徴と実績
- 今後のビジネスモデルと連携の可能性
4.
質疑応答セッション
5.
ネットワーキングの機会
- 受講者同士の意見交換とビジネスの創出に向けたネットワーキング
このような充実したプログラムを通じて、今後のビジネスのヒントや人脈の構築が期待できるでしょう。
受講情報
セミナーは、現地での受講、ライブ配信、アーカイブ視聴の3通りの形で参加可能です。料金は1名37,780円(税込)で、2名以降は割引があり、地方公共団体に所属する方には特別料金が設定されています。セミナー後は講師との質疑応答や名刺交換の時間も設けられており、参加者同士のネットワーク作りを支援しています。
受講を希望される方は、
こちらからお申し込みをください。
JPI(日本計画研究所)について
JPIは、「政」、「官」、「民」の知識の架け橋を提供することを目的とし、国家政策や重要プロジェクトに関する情報を半世紀以上にわたり提供してきた団体です。国際的に評価されるセミナーを通じて、経営層に有益な情報を届けています。
このセミナーは、技術的知識の向上だけでなく、参加者のビジネスにとっての新たな展望を切り開く絶好の機会となるでしょう。