アニヴェルセルのWEB社内報『LINKS!』が受賞した快挙の裏側とは
2026年に開催された「社内報アワード2026」において、アニヴェルセル社のWEB社内報『LINKS!』がブロンズ賞および審査員特別賞を受賞しました。この受賞は、2019年度、2020年度、2025年度に続くものであり、特別賞の受賞は初めての快挙です。
特に関心を惹くのは、どのような内容が評価され、受賞に繋がったのでしょうか。
受賞の背景
アニヴェルセルは、全国の各式場で働くスタッフ同士の「つながり」を重要視し、2018年から『LINKS!』を運営してきました。この社内報は、スマートフォンで手軽にアクセスできる形で、スタッフ間のコミュニケーションを促進し、企業文化の醸成を目指しています。
『LINKS!』の名称には、人と人、心と心を「つなぐ」意味が込められており、記念日をプロデュースする姿勢を反映したコンテンツが特色です。
今回の受賞に関して、社内報担当者は「このほどの受賞は身の引き締まる思いです。私たちの努力が認められたことに感謝しています」とコメントしています。これは、スタッフの心を結ぶ架け橋としての役割を果たし、高い目標に向かうための意欲をかき立てるものでした。
審査員からの評価
審査員からは「特に印象的だったのは、開発リーダーの想いと現場責任者のリアルな声が、読者に共感を与えていたことです。」という意見が寄せられました。このような生きた声が、『LINKS!』の内容に深みを与えていると評価されています。
また、記事内での「100点満点の設計図でなくても良い」という言葉は、変革を恐れる社員たちに向けた激励のメッセージとして、心に響くものでした。
これにより、社内報は単なる情報の共有にとどまらず、挑戦意欲を引き出す役割を果たしていることが強調されています。
新たなウェディングコンセプトの理解を深める
受賞した企画は、アニヴェルセルが打ち出す新しいウェディングコンセプト「ふたりらしい式って、きっと、ふたりのためだけじゃない。」についての理解促進を目的としています。このコンセプトは、多様化する現代の価値観に応え、全スタッフが一体となって新しい文化を創る意義を伝えるものです。
このように、社内報はただの情報発信ではなく、企業としてのビジョンを共に追求するためのインターナルコミュニケーションの鍵となっています。
アニヴェルセルの使命
アニヴェルセルは「幸せは、祝福されると記念日になる。」という理念のもと、結婚式にとどまらず、様々な記念日の演出を行っています。ゲストハウスとしての先駆けでもあり、全国各地に魅力的な式場を展開しています。
この受賞を契機に、アニヴェルセルは引き続き、スタッフが誇りを持って働ける環境を作り出し、インターナルコミュニケーションのさらなる活性化を目指していく所存です。
詳しい情報や新たなウェディングコンセプトについては、
アニヴェルセルの公式サイトでご覧いただけます。