ロケーションビジネスEXPO
2026-06-11 15:51:01

位置情報活用の最前線を知る「ロケーションビジネス」「マーケティングEXPO2026」アーカイブ配信スタート

ロケーションビジネス&マーケティングEXPO2026のアーカイブ配信開始



2026年6月4日と5日の2日間にわたり、東京都浜松町にて開催された「第3回 ロケーションビジネス&マーケティングEXPO2026」では、最新の位置情報データ活用に関する情報が満載の25セッションが行われました。主催する一般社団法人LBMA Japanは、位置情報データを基本にしたマーケティングやサービス施策を広めるために活動しています。

このたび、イベントで行われた全25セッションのアーカイブ配信がスタートしました。興味のあるテーマだけを選んで視聴できるので、ビジネスに役立てる幅広い情報を自由に取り入れることが可能です。アーカイブは2026年7月末まで視聴可能で、気軽にメルマガ登録をすることで無料視聴が出来ます。

多彩なセッションが登場



今回のEXPOでは、位置情報データビジネスに関するさまざまなトピックが取り上げられました。例えば、LBMA Japanの川島邦之代表理事による「位置情報データビジネスのすゝめ」では、データの可能性について深く掘り下げられ、業界関係者のための貴重な視点が提供されました。また、技研商事インターナショナルの市川作丞さんによる「位置情報 × AI」でのマーケティング手法の進化についても、多くの来場者が注目しました。

他にも、ESRIジャパンの佐藤有羽氏が「AIで変わる商圏分析と意思決定」について熱弁を振るい、最新テクノロジーの活用法を要するビジネスの視座を提供しました。

業界のキープレイヤーたちのプレゼン



出展企業や機関も多岐にわたり、ソフトバンク株式会社や株式会社ゼンリンデータコムなど、業界の重鎮たちが自身の取り組みや新技術を紹介しました。ソフトバンクは「高精度測位に関する取り組み」、ゼンリンは「地図データと事故データを用いた道路分析支援」など、具体的な事例を通じて専門家の意見や見解をシェアしていました。

受賞結果も注目の的



また、本イベントでは来場者投票をベースにした「LBM EXPO2026大賞」の結果も発表され、最も人気のあったブースが評価されました。第1位はジオテクノロジーズ株式会社、続いてソフトバンク株式会社、第3位は株式会社unerryと、実際のビジネスの現場での取り組みが高く評価されました。これにより、初めての出展でも見逃せないインサイトを持ち帰ることができる機会を提供しました。

参加を通じた学びの機会



EXPO2026は、単なる展示会に留まらず、知識の共有やネットワーキングの場でもありました。興味を持って参加した者同士が情報交換を行い、新たなビジネスチャンスを創出する場としての役割も果たしました。

最先端の位置情報ビジネスに関するトピックを学ぶことで、自社の成長に磨きをかけられる貴重な機会となることでしょう。ぜひアーカイブ配信をご利用いただき、ビジネスの新たな可能性を発見してみてはいかがでしょうか。位置情報がビジネスにもたらすインパクトを感じ、活用していく手法をご自身の目で確かめる機会です。


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