株式会社レスポンがEDIX東京に出展
2026年5月13日(水)から15日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される日本最大級の教育展示会「EDIX東京」に、株式会社レスポンが出展します。ブース番号は1-11(東1ホール)です。この展示会では、教育機関向けの最新サービスとイベント向けのソリューションを紹介し、AI機能「LIVE-AI」の活用事例もご披露します。
新サービスの紹介
レスポンは、教育機関およびイベント運営者向けにリアルタイムコミュニケーションを実現するサービスを提供しています。特に、スマートフォンを用いて授業を双方向に展開する「教育機関向けrespon」と、QRコードで参加できる「イベント向けrespon」が注目されています。これらのサービスは、参加者間のコミュニケーションを円滑にし、場の中での「気づき」や「感動」を醸し出します。
教育機関向けrespon
「教育機関向けrespon」は、アプリを使って授業支援を行うツールで、出席確認やリアルタイムのアンケート機能を備えています。このシステムにより、教員は学生の理解度や反応をその場で把握し、適切に授業内容を調整することが可能です。また、2026年度に本格運用を開始したAI分析機能「LIVE-AI」では、授業中に集まった意見や回答をリアルタイムに分析し、教育の質を向上させる取り組みが行われています。会場では、その具体的な利用事例も紹介される予定です。
イベント向けresponの便利さ
イベント向けの「respon」は、QRコードを使用して簡単に参加できるリアルタイムアンケートサービスです。学会や企業研修、オープンキャンパスと幅広いシーンでの利用が可能で、目的に応じて「無記名式」「事前登録式」「エントリー式」など選べる形式があります。EDIX東京では、実際の利用シーンを通じて、その導入方法や活用事例を提案します。
サイレントセミナーを体験しよう
レスポンブースでは、特筆すべき取り組みとして「サイレントセミナー」を実施します。このセミナーでは、ワイヤレスヘッドフォンを使用して、参加者が静かな環境で講師の内容を直接聴くことができます。展示会特有のおお騒ぎをシャットアウトできるため、参加者は集中してセミナー内容に没頭できるのです。また、この体験は教育機関向けとイベント向けの両方のサービスを展開するレスポンならではの新たな試みとなります。
ユーザーの声を反映する姿勢
レスポンでは、ユーザーからのフィードバックを基に継続的な改善と機能の開発を進めています。・EDIX東京への出展は単にサービスを紹介することにとどまらず、実際に利用しているお客様や新たに導入を考えている方々との意見交換の場として位置付けています。ぜひ、期間中に皆さまもブースにお立ち寄りください。
開催情報
EDIX(教育総合展)東京
- - 主催: EDIX実行委員会(企画運営 RX Japan 合同会社)
- - 日時: 2026年5月13日(水)~15日(金)
- - 場所: 東京ビッグサイト東1・2・3
- - レスポンの小間番号: 1-11(東1ホール)
- - サイレントセミナー開催時間(連日): 11:00/13:30/15:30
事前申込サイト(無料)
この春、EDIX東京で新たな教育の未来を体験してみてはいかがでしょうか。