株式会社BFTが提供する「SCS★3」実装のリアルを知る無料ウェビナー
2026年9月15日と16日の2日間、株式会社BFTが、サプライチェーンセキュリティ評価制度(SCS評価制度)に関連する無料ウェビナー「SCS★3対応は、何人日かかるのか ― 実装のリアルを知る45分」を開催します。すでに実施された制度解説ウェビナーに続くこの取り組みでは、実務担当者が直面する問題に焦点を当て、具体的な実装の工数感やつまずきポイントを説明していきます。
SCS評価制度とは?
SCS評価制度は、企業のサプライチェーン全体のセキュリティ対策状況を評価し、可視化するための新しい制度です。経済産業省が構築を進めており、その評価は★3、★4、★5という3段階に分かれています。特に★3は、企業が目指すべき最低限の水準とされており、2027年からその運用が開始される見込みです。この制度に対応するため、企業は早急に実装計画を立てる必要があり、どのように進めていくのか具体的な情報を収集することが求められています。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、以下のトピックを取り上げます。
- - 実装の工数感:規程整備、台帳運用、技術対策にかかるそれぞれの工数の目安を、実際の資料をもとに解説します。
- - よくあるつまずき:参加者が直面する可能性のある問題を具体的なシナリオを交えて紹介し、どのように対処すべきかアドバイスします。
- - 内製と伴走支援の比較:自社の対応と外部サポートを行う際に考慮すべき要素を整理し、どちらが適しているか判断するための基準を示します。
- - 取得後の運用と更新:★3の取得後、毎年必要な運用体制についても触れ、長期的な視野での連携が大切であることを強調します。
参加特典
ウェビナーを受けた参加者には、実装工数をセルフチェックできる「内製 vs 伴走 工数見積シート」を進呈します。これを使用することで、自社の状況に応じた適切な判断がしやすくなります。
開催概要
- 2026年9月15日(火) 12:00~12:45
- 2026年9月16日(水) 15:00~15:45
- - 場所:オンライン(Zoom)
- - 参加費:無料
- - 対象:2026年8月の「30分で分かるSCS評価制度」に参加した方や、SCS★3の実装を検討中の実務担当者
- - 申し込み方法:特設ページからの受付
このウェビナーを通じて、SCS評価制度への対応を進めるためのキーポイントを抑え、実行可能な計画を練る良い機会になることでしょう。企業としてのセキュリティ対策の向上に向け、今から準備を始めることが重要です。ぜひご参加ください!