岐阜・美濃加茂市発のオーダー家具『収納ラボ』がふるさと納税に参加
岐阜県美濃加茂市を拠点に活動する株式会社エストレージが、2026年2月26日から自社のオーダー家具ブランド『収納ラボ』をふるさと納税の返礼品として提供することを発表しました。これにより、地元の優れた木工技術を活かしたオーダー家具をより多くの家庭に届けることを目指しています。
返礼品の特長
『収納ラボ』が提供する返礼品は、ただの既製品に留まらず、個々のニーズに合わせたオーダー家具のデザインと製造を体験できることが最大の魅力です。具体的には、5,000円から300万円までのオーダー家具チケットを提供し、19のコースから選択可能です。自宅のリビングや書斎、子ども部屋に合わせて、理想の収納家具を手に入れることができるのは、まさに『収納で、生活は変わる。』と掲げるブランドならではのアプローチです。
『収納ラボ』のオーダー家具について
このオーダー家具は、ライフスタイルに応じて1mm単位で設計が可能。耐震設計も取り入れられており、万が一の災害時にも家族を守る仕組みが整っています。全ての顧客に寄り添うデザインと機能性を兼ね備えた家具が求められる中で、しっかりとしたサポート体制が整っているのも『収納ラボ』の強みです。プランニングから設計、施工、さらに10年間のアフターフォローまでを一貫して行い、安心して長く使える家具を提供しています。
地域の技術と未来への取り組み
岐阜県美濃加茂市は、伝統的に木工産業が盛んで知られています。『収納ラボ』はこの地域に根ざし、木工技術を未来につなげるために最先端の3D設計やDX生産体制を導入しています。今回のふるさと納税への参加は、地域経済の活性化や雇用の創出、そして若手職人の技術継承など、様々な側面から地域産業を支える取り組みとなるものです。
また、阪神淡路大震災の教訓を受け、地震に強い家具の製造にも力を入れる『収納ラボ』は、全国の家庭に安全で安心な住まいを広めることを目指しています。多くの人々にこの取り組みを知ってもらうため、ふるさと納税を通じた活動が行われるのです。
代表者からのメッセージ
『収納で、生活は変わる。この感動を全ての人へ。』という言葉が代表取締役の矢島克記氏の思いです。多くの人が抱える収納の問題を解決するために、岐阜県の工場で生まれるオーダー家具の価値を広めたいと考えています。地域の技術と職人の手仕事、最新の設計技術が融合した製品を通じて、生活に変化をもたらすことが目標です。
地域活性化への想い
『収納ラボ』は地域産業の持続的な発展を視野に入れ、地元の小中学生やその保護者を対象にした地域連携活動にも積極的に参加しています。ものづくり体験を通じて地域の雇用や産業への理解を深め、未来の地域の担い手を育てることを目的としています。美濃加茂市との交流を活用し、今後も地域産業を支える取り組みを強化していくことで、新たなふるさと納税の形をつくり上げることを目指しています。
岐阜県美濃加茂市のオーダー家具ブランド『収納ラボ』は、ただの家具製作に留まらず、地域とつながりながら暮らしを豊かにする総合的な取り組みを進めています。今後の展開にも期待が高まります。