機能性表示食品検定講座第25期生 募集開始
一般社団法人 機能性表示食品検定協会が、最新の“機能性表示食品の新届出ルール”に対応したオンライン講座「機能性表示食品検定講座 第25期」の受講申し込みを開始しました。この講座は2017年から始まり、今年で10年目を迎え、すでに800名以上の受講者がいます。特に企業研修としても導入されており、日経新聞にも取り上げられた信頼性の高いプログラムです。
講座の特長
本講座は、オンライン形式で、スマホやパソコンを利用し、いつでもどこでも受講できるのが魅力です。以下の特長が際立ちます。
- - 新ルール完全対応:PRISMA2020準拠のSR(システマティック・レビュー)、新表示見本ルールを詳しく解説。
- - 段階的学習:初級・中級・上級の三つのレベルに分かれたカリキュラムで、専門性をしっかりと築けます。
- - 割引制度:初参加者向けに最大40%OFFの早割料金を提供しています。
- - 多業種の受講者:製薬、食品、広告、Web制作など多くの業種から参加者が集まっています。
社会的背景と受講メリット
近年、機能性表示食品への需要が急速に高まっています。2015年に制度が始まり、すでに1万件以上の製品が登録されています。しかし、2024年以降、機能性表示食品の届出は、トクホ以上に厳格な審査を経なければならなくなりました。法改正や新しい表示基準の導入により、企業にはより高い管理能力が必要とされています。本講座は、これらの変化に即した新しい知識と実務スキルを習得するのに最適です。
募集概要
- - 開講日:2026年5月4日~8月末
- - コース構成:
- 初級(5月4日〜6月3日)
- 中級(6月8日〜7月8日)
- 上級(7月13日〜8月末)
- - 料金:165,000円 → 99,000円(税込)
(初中上級セットの超早割、2月28日までの申し込み)
成功事例と受講生の声
この講座の修了生には、消費者庁での中途採用や大手企業の研修生など、数々の成功例があります。また、管理栄養士が自ら新規製品の届け出を行って起業するケースも見受けられます。多くの企業がこの講座の内容を実務に活かし、機能性表示食品の届け出を成功させ、業績を伸ばしています。
具体的な学習内容
講座では、機能性表示食品の基礎知識から、薬機法、景表法との関連、臨床試験の理解、サンプル形式の届出書類の作成方法まで、多岐にわたる内容を学びます。
最後に
機能性表示食品の取扱いや新しい届出制度を学ぶことで、今後のビジネスにおいて競争力を高めることができます。受講を検討している方は、ぜひ早めに申し込みを済ませてください。詳細情報は公式サイト(
https://www.kinoken.org)をご覧ください。