地域に根ざした演劇の新たな挑戦 - 持続可能な演劇のまちへ
2026年3月13日、株式会社クリーク・アンド・リバー社による無料オンラインセミナー、「アート・コンテンツと地域振興シリーズ vol.20」が開催されます。セミナーのテーマは、「小さな劇場から大きく育てる ~持続可能な演劇のまち~」。
このセミナーは、地域企業や自治体職員、クリエイターなど、アートやコンテンツを通じて地域振興に興味を持つ人々が対象です。昨今、全国の地域で文化政策が取り入れられ、地域振興の施策に昇華されていますが、文化政策の成果を測るのが難しいという声も多く挙がっています。特に、実施に関与する自治体職員や地域の人々の間で知識や理解に偏りがあることが課題とされているのです。
このセミナーでは、インディペンデント・ディレクターの杉浦幹男氏が多彩なゲストと共に、地域振興の事例を探るとともに、行政との連携を深める方法や文化政策の立案や評価に至るまで幅広くディスカッションします。
セミナーの詳細
今回の目玉は、香川県高松市に新たにオープン予定の「絵本の劇場カメレオン」です。この小劇場は、地域に密着した文化の発信拠点として期待されています。株式劇団マエカブの代表である岡田敬弘氏がゲストとして参加し、高松から四国の演劇シーンや、その重要性について講演を行います。
セミナー内容には以下が含まれます:
- - ゲストによる地域振興の成功事例の紹介
- - 効果や実施段階での工夫についてのプレゼンテーション
- - 参加者とのディスカッション
このセミナーは、以下のような方々に特におすすめです:
- - 地方創生や街づくりに携わるクリエイター
- - 地域に拠点を移したいクリエイター
- - 行政での仕事を視野に入れている方
- - 地域振興に興味のある企業や職員
参加は無料ですが、定員は60名となっているため、お早めの申し込みをお勧めします。セミナーはオンラインで行われるため、自宅やオフィスから気軽に参加できます。参加希望の方は、
こちらからお申し込みください。申し込み締切は2026年3月13日(金)20:00です。
株式会社クリーク・アンド・リバー社とは
C&R社は1990年に設立され、クリエイター支援に強みを持つエージェンシーです。セミナー以外にも数多くの教育プログラムを提供しており、クリエイターたちのキャリアアップを図るための取り組みを行っています。今後も「プロフェッショナルの生涯価値の向上」をミッションに、創造的な環境を提供し続けることを目指しています。
アートや地域振興に熱心な方々が集まるこの貴重な機会に、ぜひご参加ください。新たな視点を得ることで、地域文化の発展につながることでしょう。