ライブ物販アプリ「EventOrder」に新機能が追加
ライブやイベント向けの物販アプリ「EventOrder」が新たに「デジタルガチャガチャ」機能を導入しました。この新機能は、物販ブースに設置されたiPadを利用し、購入者がその場でガチャを引くことができるという独自のシステムです。
新機能「デジタルガチャ」のポイント
コスト削減と環境への配慮
原油高の影響でカプセルの材料費が高騰し、従来のカプセルガチャは運営側にとって大きな負担となっていました。また、イベント後のカプセルの回収や廃棄にかかる人件費も無視できない問題です。しかし、「EventOrder」のデジタルガチャでは、プラスチックカプセルを一切使用せず、これらのコストを大幅に削減します。
現場特化型の利点
このデジタルガチャのもう一つの大きな特徴は、現場特化型であることです。自宅配送型のオンラインガチャとは異なり、物販ブースでのスムーズなオペレーションを実現。来場者は、iPadで抽選を引いてすぐにその場で景品を受け取ることができます。この方式は、単なるオンラインガチャとは一線を画し、リアルなイベント体験を強化します。
幅広い景品ラインナップ
デジタルガチャでは、カプセルのサイズに制約を受けることがありません。そのため、アクリルキーホルダーやTシャツ、特大のぬいぐるみなど、ジュエリーから大きなアイテムまでも景品として設定できるのが特長です。これにより、企画の幅も広がり、ファンの期待に応えることが可能になります。
セルフ決済による省人化
さらに、このデジタルガチャは現金とPayPayによる決済に対応しています。購入者は自分のスマートフォンでのセルフ決済が可能で、スタッフは景品を渡すだけの役割で済むため、少数の人手で運営が行えます。少ないスタッフでも、行列をスムーズにさばくことができるこのシステムは、特に人手不足が問題視される現場において重宝されています。
イベント体験の向上
デジタル演出を取り入れたデジタルガチャは、抽選ボタンを押す楽しみを提供し、カプセルを開ける瞬間のワクワク感を損なうことなくファンの一体感を生み出します。
導入についてのお問い合わせ
この物販オペレーションに関心があるイベント主催者は、気軽にお問い合わせを。イベントの規模に応じた最適なプランを提案し、実際のデジタルガチャの画面などのカスタムデモも可能です。
EventOrderとは
「EventOrder」は、イベント物販をスマートフォンだけで完結させることを目指しており、全国の様々な規模のイベントで導入されています。快適で効率的な物販体験を提供するこのアプリは、これからのイベント文化を支える新しいスタンダードとなるでしょう。