住信SBIの教育支援
2026-07-15 15:32:15

住信SBIネット銀行が小中学生向けの金融教育を支援する新教材を発表

住信SBIネット銀行が未来を担う子どもたちをサポート



住信SBIネット銀行株式会社は、未来を担う小・中学生に向けた金融経済教育を推進するべく、朝日新聞社と朝日学生新聞社が発行するキャリア教育教材『おしごと年鑑2026』の協賛を発表しました。2026年8月3日より「ドコモSMTBネット銀行」に名称が変更されるこの銀行は、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、今年から本プロジェクトに関与しています。

おしごと年鑑とは?



『おしごと年鑑』は、2016年から毎年発行されており、日本全国の約3万の小中学校や、教育委員会、子ども食堂、学童、さらには小児病棟などに無償で寄贈されています。この教材は、子供たちが自らの将来のキャリアを考える手助けをすることを目的としています。

特に『おしごと年鑑2026』では、住信SBIネット銀行が提供する金融関連の情報を、分かりやすい形で子供たちに伝えていく内容に仕上がっています。特に「ネット銀行ってなぁに?スマホで貯金ができるの?」というテーマの下、主な銀行取引やネット銀行のサービス、セキュリティについても詳しい説明がなされています。

教育現場への取り組み



また、教師向けには、「おしごと年鑑2026」の使用方法をまとめた教材も提供されています。現役の小・中学校の教師たちによって作成されたこのアイデア集では、各教科の単元ごとに活用できる授業展開が提案されています。特に小学校6年生向けの「物やお金の使い方を考えよう」の授業を通じて、ネット銀行の利便性や安全性を学ぶことができるように構成されています。

この授業では、情報通信技術を使用した「金融経済教育」を体験することができ、スマートフォンを用いた安全な貯金や支払い、現金引き出しの方法について学ぶことが期待されています。

学ぶことの意義



住信SBIネット銀行はこの協賛を通じて、小・中学生をはじめとする多くの読者がネット銀行への興味を深め、ネットを活用した家計管理や資産形成の理解を深める機会を提供することを目指しています。

金融経済教育をサステナビリティの重要な取り組みとして位置づけ、様々なライフステージに寄り添いながら幅広い学びの機会を提供していくことを通じて、次世代を担う子供たちの成長をサポートしていく姿勢を見せています。

まとめ



『おしごと年鑑2026』は、将来の職業に対する考えを広げるだけでなく、現代の金融環境についても学ぶ格好の教材です。住信SBIネット銀行の取り組みは、教育の場での役割を果たすだけでなく、子供たちが未来を考えるきっかけとなることを願っています。


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