福島県と東京都が共同出展するE-world energy & water 2026
令和8年、2026年2月10日から12日まで、ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州エッセン市で開催される「E-world energy & water 2026」に東京都と福島県のブースが出展されます。この展示会は、ヨーロッパ最大級のエネルギー関連見本市であり、多くの企業にとってビジネスチャンスを提供する重要なイベントとなっています。
E-world energy & water とは
E-world energy & waterは、毎年開催されるエネルギー関連の見本市で、世界30か国から923社が参加し、3万人以上の来場者を迎えています。2001年に始まり、エネルギー技術やサービスに関心がある方々にとって必見のイベントです。本年も、高度な技術を持つ企業が集まり、最新のエネルギー関連サービスや製品が展示されます。
東京都と福島県のブースの特徴
東京都と福島県は、地元企業の海外展開を支援するため、共同でブースを設置し、一体的なプロモーションを行います。それぞれのパビリオン内では、企業ごとの製品が展示され、ビジネスマッチングやネットワーキングイベントも計画されています。特に、再生可能エネルギーや水素関連のテーマに焦点を当てたセミナーも行う予定です。
出展企業の紹介
東京パビリオンには、以下の企業が参加します。
- - 株式会社アガタ:遠隔監視システム「T-SENSOR」を展示
- - 株式会社システムブレイン:環境配慮型洗浄工法を提案
- - 株式会社ZEエナジー:廃棄物資源化技術の紹介
福島パビリオンでは、
- - 堺化学工業株式会社:水電解用触媒
- - 株式会社大和三光製作所:工業用乾燥機を出展
など、多様な製品が見られます。これらの企業は、環境に配慮しつつビジネスを進めるための新しいソリューションを提案します。
プロモーションと来場促進
両自治体は、来場者を増やすため、イベント広報や展示において協力します。地元の企業が知名度を上げ、国際的なビジネス機会を創出することが狙いです。また、双方の自治体の共同プラットフォームを活用することで、連携の幅が広がります。
日程と場所について
「E-world energy & water 2026」は、ノルトライン=ヴェストファーレン州エッセン市メッセ・エッセンで行われます。
- - 日程:令和8年2月10日(火)~12日(木)
- - 時間:9:00~18:00(最終日は17:00まで)
ブースは、東京都はHALL 5に、福島県はHALL 3に位置しています。何が展示されるのか楽しみですね!
お問い合わせ
- - 東京都ブースについて:産業労働局商工部経営支援課 03-5320-4798
- - 福島県ブースについて:福島県商工労働部次世代産業課 024-521-8284
この機会に、両県の技術力を直接体験してみてはいかがでしょうか。