親子で楽しむ思考力祭り
2026-07-11 20:30:31

2026年「ワンダーミーツ」で思考力を育む親子の祭りが開催!

思考力を育む家庭向けイベント「ワンダーミーツ 2026」



2026年7月11日、日本科学未来館で開催された「ワンダーミーツ 2026」には、全国から親子約2,500名が集まりました。このイベントは、意欲的な思考力を育成する知育アプリ『シンクシンク』を運営するワンダーファイ株式会社が主催で、毎年恒例の祭典となっています。

子どもたちの熱気に包まれた会場



イベント当日、参加したのは年中長から小学6年生までの子どもたち計約1,220名。会場には、子どもたちの熱意や楽しさがあふれ、親たちの楽しい会話も響き渡っていました。子どもたちは真剣に問題に取り組み、仲間と協力したり、親子で意見交換をしたりする姿が印象的でした。

新たな体験プログラム「ワンダー・パーティー」



今年から新たに「ワンダー・パーティー」と名付けられた体験型プログラムも導入されました。このプログラムでは、例えば、2チームによる「シンクシンクマッチ」や、ワンダーファイ代表の川島慶による特別授業、全員参加型の謎解きゲームなどを展開しました。これにより、異なる年齢層の子どもたちが一緒に楽しむことができ、多様な体験を通じて思考力を養うことができました。

さまざまな競技で思考力大会「シンクシンクカップ」



「シンクシンクカップ」では、全国の小学1〜6年生がそれぞれの部門に分かれて競い合い、思考力問題にチャレンジしました。会場内は緊張感あふれ、子どもたちは真剣な表情で問題と向き合い、最善を尽くしました。思考力を試す場として、この大会は毎年多くの子どもたちに愛されています。

アジアの友達も参加した国際的な交流



今年も引き続き、カンボジアで上位入賞した子どもたちが来日し、共に参加しました。国や言葉の壁を超えた交流が生まれ、参加者たちは思考力をテーマにした共通の楽しみを分かち合いました。参加したカンボジアからの子ども、ロムニアさんは「友達と一緒に楽しめて嬉しかった」と語ってくれました。

表彰式で感動のひととき



大会の熱戦が終わると、各部門での優勝者が発表され、表彰式が行われました。壇上で賞状やトロフィーを受け取る子どもたちの表情には、驚きと喜びが溢れていました。しかし、惜しくも入賞を逃した子どもたちも、真剣に挑戦した姿勢が賞賛され、温かい拍手に包まれました。

参加者全員で楽しむ新企画「ボスバトル」



今年は新たに登場した「ボスバトル」では、参加者同士が協力して挑むチーム戦が実施され、子どもたちは協力し一丸となって問題を解決しました。その瞬間、会場は歓声に包まれ、大きな達成感を共有しました。個々のスキルだけでなく、チームワークの重要性も実感できる新企画です。

代表者のコメント



ワンダーファイ代表の川島慶は「参加者が多様な形で考える楽しさを体験できるよう工夫しました。今日の出会いや挑戦が、彼らにとっての新たな学びにつながることを期待しています」と力強く語りました。

今年の「ワンダーミーツ」は、競うことだけでなく協力することや親子で楽しむ機会を提供し、子どもたちの思考への興味をさらに引き出す場となりました。来年の開催も期待が高まります。


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