八田亨の個展
2026-05-21 10:46:46

陶芸家・八田亨の個展がCIBONE表参道で開催!

陶芸家・八田亨の魅力を感じる個展が表参道に登場!



2026年5月30日(土)から、CIBONE(表参道)にて、陶芸家の八田亨(はった とおる)による個展が開催されます。本展は「Hatta Toru Solo Exhibition World Tour 2025-26」の最終章として、約500点の作品が展示される特別な機会です。まず、5月30日と31日はご招待者や抽選当選者の方のみ入場可能ですが、6月1日からは一般開放されます。見逃せない展覧会ですので、ぜひスケジュールに加えてください。

八田亨は、1977年に石川県に生まれ、現在は大阪府で作陶を行っています。彼の作品は、土の持つ可能性を探求し、白掛、黒掛、自然釉、三島といった技法を用いて、現代の食卓に美しい調和をもたらすものばかりです。彼日々の努力の結果、20年以上にわたり穴窯を焚き続け、ろくろを回し、窯を築き、薪をくべてきました。その中で生まれる作品들은、土と炎による奥深い表情を宿し、訪れる人々を魅了します。

展覧会では、代表作の白掛ポットや、迫力ある破れ壺、さらに新作の土蓮華も初登場します。各作品はどれも、八田氏の長年の経験と哲学が反映されたものです。特に、同氏の作品は自然の風景と結びつく力強さを持ち、人々に深い感動を与えます。ぜひ、実際に手に取ってその魅力を感じてみてください。

八田氏は、このツアーの最後のステップを迎えるにあたり、自身の感性と経験を駆使して厳選した作品を展示しています。そのため、ファンはもちろん、陶芸に興味がある方々にとっても、貴重な体験となることでしょう。

作家在廊日は、5月30日と31日ですので、作品を直接彼と話しながら見られるチャンスでもあります。詳細については、CIBONEの公式サイトやニュースページでご確認ください。

CIBONEの魅力


CIBONEは「New Antiques, New Classics」をテーマに掲げ、長い時間をかけて"モノとの付き合い"を提案するライフエディトリアルストアです。住所は東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F、営業時間は11:00から20:00までとなっています。

八田亨の作品を通じて、ユニークで新しい視点からの陶芸に触れることができるこの機会をお見逃しなく。陶芸の魅力を再発見し、新たなインスピレーションを得る時間になること間違いなしです。


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