アオバジャパン・インターナショナルスクールが開く奇跡の舞台
東京の文京区に位置するアオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)が、2026年7月19日から8月1日にかけて、創立50周年を記念した特別なサマープログラムを展開します。参加者は、この期間中、著名なブロードウェイ作品である『Anything Goes (Youth Edition)』のミュージカルをオール英語で上演します。これは、A-JISがこれまでに培った英語教育や国際バカロレアを基にした教育方法を活用した、舞台芸術を通じた貴重な表現の場です。
プログラムの魅力
本プログラムでは、1930年代の豪華客船を舞台にした名作ミュージカル・コメディに、演技、歌、ダンスを駆使して挑むことができます。特に重要なのは、全ての指導がプロの教育者や現役のアーティストによって行われること。これにより、単なるサマースクールを超えた本格的な舞台制作を体験できます。参加者は、タップダンス、ジャズ、演技力など、さまざまな表現手法を身につけ、その結果を最終日の公演で披露します。このような機会は、参加者に自信を与え、将来のキャリアにおいても大きな糧となることでしょう。
本格的な本番と成長の機会
プログラムの最終日には、ジャシーホールでの本公演が予定されており、照明や音響、衣装など全てが整った劇場で、参加者たちが舞台に立ちます。この貴重な経験は、舞台表現だけでなく、リーダーシップやチームワークの重要性も学ぶ場となります。仲間と共に作品を完成させる過程で育まれるスキルは、学業や将来の仕事においても活かせるものです。
プログラム実施概要
アオバジャパン・インターナショナルスクールのミュージカルプログラムは、2026年7月19日から8月1日までの12日間にわたり実施されます。対象は小学校6年生以上で、興味がある方は外部生も参加可能。この楽しい舞台経験は、演劇を愛するすべての学生に開かれています。興味や関心がある方は、公式ウェブサイトからお申し込みください。
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併催イベント
アオバジャパン・インターナショナルスクールでは、他のキャンパスでも特色あるサマープログラムが用意されています。光が丘キャンパスでは探究型カリキュラムとプロマジシャンによる特別ワークショップが行われ、金沢キャンパスでは模擬短期留学体験が提供されます。多彩なプログラムを通じて、国際的視野を持った次世代のリーダーを育成することを目指しています。
未来を切り開く
アオバジャパン・インターナショナルスクールは、1976年に開校以来、全ての授業を英語で行い、日本語クラスを除く多様な教育を提供してきました。国際バカロレアのカリキュラムも取り入れており、卒業生は世界中の大学に進学可能です。この機会に、一緒に創り上げる充実した夏の体験を通じて、若い芽を育んでいきましょう。受験や将来への準備として、参加者同士の絆やスキルを広げる素晴らしい機会です。さあ、2026年の夏、共に舞台を楽しみましょう!