進化するロボティクス
2026-03-26 13:04:46

関西物流展2026で進化するロボティクスソリューションを紹介

関西物流展2026で見逃せないチャンス



2026年4月8日から10日まで、大阪のインテックスで行われる第7回関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)に、ラピュタロボティクスが出展します。この展示会は今後の物流業界のトレンドを感じ取る絶好の機会です。

自在型自動倉庫「ラピュタASRS」に注目


展示される自動倉庫システム「ラピュタASRS」は、従来型の物流システムの枠を超えた柔軟な設計が特徴です。このシステムは、倉庫の形状や運用スタイルに合わせたレイアウトを自由に構築可能。アンカーレス構造により、既存の倉庫に容易に導入できるため、運用のハードルを大きく下げています。また、SKU数や出荷行数の変化に迅速に応じてロボットの数や設備を増やすことができ、導入後もダイナミックに進化し続ける物流基盤としての立ち位置を確立しています。

このシステムにより、競争が激化している物流業界においても、効率的かつ持続可能な運営が可能になるのです。例えば、物量が増大した場合にも、システムの設計次第でスムーズに運用を拡張することができます。このような特長は、企業が長期的な成長を見込む上で非常に重要です。

ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」の万能性


また、注目すべきは、3年連続国内シェアNo.1を誇るピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」です。今回は、新たに重量検品機能を備えたモデルが披露され、ピッキングと同時に検品の作業を可能にしています。これにより、作業の効率性と品質向上が両立され、物流現場での実践的な課題解決に寄与することが期待されています。

セミナーも予定!


展示会の期間中、ラピュタロボティクスによるオープンセミナーも開催されます。セミナーのテーマは「導入後も強くなる自動倉庫変化を“成長”に変える仕組みとは?」で、物流現場における最適化の考え方が論じられます。このセッションでは、現場での実用データを基に、どのように自動倉庫の設計が将来的な業務フローの変化に柔軟に対応できるかが説明されます。

セミナー日時:2026年4月9日(木)11:50~12:20
会場:インテックス大阪オープンセミナー①(6号館A内)
登壇者:ラピュタロボティクス株式会社 Logistics Consultant 嶋崎 太郎

ラピュタロボティクスのブースも見逃せない


ラピュタロボティクスのブース内でもセミナーが開催される予定で、詳細な製品紹介や導入事例、実際の物流現場での活用方法についてお話しがあるとのこと。

セミナー日時:2026年4月9日(木)14:15~、および15:15~(各回20分)
会場:ラピュタロボティクスブース(A5-52)

参加するメリット


この展示会に参加することは、新たなロボティクス技術やソリューションを直接体験する貴重な機会です。物流業界に関心のある方は、ぜひ来場を検討してみてはいかがでしょうか。
ラピュタロボティクスのように、革新的な技術を持つ企業に触れ、自らのビジネスにどのように活かすことができるかを考えるチャンスです。また、セミナーでは様々な知見を得られるため、業務に役立つ情報が盛りだくさんです。

参加希望の方は、事前登録も可能ですので、公式サイトで詳細をご確認ください。

展示会詳細はこちら
* 来場事前登録はこちらから

ラピュタロボティクスとは


ラピュタロボティクスはスイスのチューリッヒ工科大学発のベンチャー企業で、「ロボットを便利で身近に」というビジョンを掲げています。最先端のロボティクス技術を活用し、クライアントに最適なソリューションを提供することに努めています。多国籍なエンジニアチームとバイリンガルの営業チームが力を合わせて、企業のニーズに応じた最高のサービスを提供しているのです。


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