初競りで注目の福島県産桃『はつひめ』
2026年7月2日、福島県郡山市に本社を構える青木フルーツ株式会社が、福島市公設地方卸売市場の初競りで特別な早生品種「はつひめ」を競り落としました。この初競りの桃は、福島と東京の両拠点で異なる形でその魅力を届けることとなります。
「はつひめ」の魅力
福島県は全国有数の桃の産地として有名です。収穫は7月から9月まで続き、様々な品種が楽しめます。その中でも「はつひめ」は、最も早く出荷が始まる品種の一つで、その名の通り「初物」として特別な存在感を放っています。
「はつひめ」はみずみずしい果汁とさっぱりした甘みが特徴で、初夏の訪れを告げる魅力的な果物です。今年の収穫は適度な降雨と良好な天候に恵まれ、大玉で糖度が高く、色づきも素晴らしい仕上がりとなりました。桃を一口頬ばると、その果汁が口いっぱいに広がり、まさに夏を感じる瞬間を楽しめます。
特別な桃の販売
青木フルーツでは、旬のフルーツを最も美味しいタイミングでお届けすることをモットーにしています。今回競り落とした「はつひめ」は、初競りの際、1ケース16玉入りで10万円にて手に入れたもので、特別感が漂う桃です。福島のフルーツショップ青木本店では、その魅力を果実そのままのたたずまいで提供し、東京のフルーツピークス豊洲セイルパーク店では、パフェとしてさらに楽しむことができます。
フルーツショップ青木 本店
フルーツショップ青木本店は、熟練のフルーツマイスターが産地や気候、果物の出来を厳選し、極上のフルーツを取り扱う専門店です。現在開催中の「ふくしまピーチパラダイス」では、旬を迎えた桃をたくさん揃えています。初競りの桃は特別な扱いを受け、店内でその美しさとみずみずしさを実感できます。
フルーツピークス豊洲セイルパーク店
東京都江東区に位置するフルーツピークス豊洲セイルパーク店では、通常の人気パフェ「THE TOWER まるごと桃」が、初競りで買い付けた「はつひめ」を使用した特別バージョンとして提供されます。このパフェは7月5日(日)に数量限定で販売され、2玉を贅沢に使用していますが、価格は通常と同じ2,500円です。新鮮な桃の風味を最大限に引き出すため、果肉の熟度を厳選した上で、理想的なパフェ体験を提供しています。
まとめ
福島県内では「はつひめ」の果実そのものの風味を楽しみ、首都圏ではパフェという形でその特別感を味わえます。青木フルーツが生み出したこの特別な桃が、県内外に広がることで、福島県産フルーツの魅力を再認識していただけることでしょう。ぜひ一度、旬の味を体験してはいかがですか。最後に、両店舗の詳細情報をご紹介します。