新サービス「Safie」
2026-09-01 09:20:28

兼松サステックが新たに導入したクラウド録画サービス「Safie」について

兼松サステックが新たに導入したクラウド録画サービス「Safie」について



近年、多くの企業や施設では防犯・防災対策だけでなく、映像データを活用しての業務改善や生産性向上に注目しています。その流れを受け、兼松株式会社のグループ会社である兼松サステックが、2026年9月1日からクラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」の取り扱いを開始することを発表しました。この取り組みは、同社が長年培ってきた監視カメラシステムの提案力を活かし、Safieのクラウド映像プラットフォームとの組み合わせによって、より多様なソリューションを提供するものです。

クラウド映像サービスの必要性



最近では、工場や物流施設、商業施設、さらにはマンションや個人住宅など、幅広い分野において遠隔管理や業務効率化を求める声が多く寄せられています。特に、AIを活用することで監視カメラの性能を向上させたり、運営コストを削減することが可能になります。

兼松サステックはこれまでにも、金融機関や医療機関、オフィスビル、そして集合住宅との関係を築いてきました。これにより、監視カメラシステムの販売から設計、施工、さらには保守まで幅広くサポートしてきた実績があります。今回はその経験を基に、先進的なセキュリティ技術も取り入れた新しいサービスを展開します。

Safieの特徴と利点



導入される「Safie」とは、クラウド上で映像データを管理・閲覧できるサービスを指します。このシステムでは、どんな場所でもリアルタイム映像や録画映像を確認することができます。この結果、現場確認の効率を高めたり、遠隔での管理能力を向上させたりすることが可能になります。また、複数の拠点を一元管理できるため、運用にかかる負荷も軽減できます。

相乗効果の活用



兼松サステックは、同社の現場提案力や施工・保守の体制に加え、Safieのクラウド録画技術を活かして以下のような価値を提供します:
  • - 工場や物流施設での遠隔管理の効率化
  • - 商業施設やマンション、各種施設でのセキュリティ強化
  • - 個人住宅向けのスマートセキュリティ環境の構築
  • - AI解析との連携による映像データの高度な活用
  • - 複数拠点の一元管理による運用負担の軽減

今後も兼松サステックは、安心・安全な社会の実現を目指し、「現場DX」を支える映像ソリューションを通じてお客様の課題解決に取り組んでいきます。

会社情報



兼松サステック株式会社概要


  • - 会社名: 兼松サステック株式会社
  • - 代表者: 代表取締役社長 小泉浩一
  • - 所在地: 東京都中央区日本橋浜町3-3-2トルナーレ日本橋浜町6階
  • - 設立: 1934年3月6日
  • - 資本金: 33億2,560万円
  • - 事業内容: 地盤調査・地盤補強工事、木材の防腐・防蟻処理加工および販売、防犯カメラシステムなどのセキュリティ機器の販売
  • - Webサイト: 兼松サステック

セーフィー株式会社概要


  • - 会社名: セーフィー株式会社
  • - 代表者: 代表取締役社長 CEO 佐渡島隆平
  • - 所在地: 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー
  • - 設立: 2014年10月23日
  • - 事業内容: クラウド録画・映像管理プラットフォーム『Safie(セーフィー)』の運営
  • - Webサイト: セーフィー

お問合せは、兼松サステック株式会社 映像ソリューション事業部までお気軽にどうぞ。電話番号は03-6631-6581、詳細は ウェブサイト をご覧ください。


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