市川籠店、奈良展
2026-07-17 14:18:24

東京・南千住のかご専門店、市川籠店が奈良で初の出張販売会を開催

東京・南千住の市川籠店が奈良に登場!



東京・南千住で愛され続けているかご専門店、「市川籠店」が、2026年9月に奈良で初めての出張販売会を開催します。この度の販売会は、多くのお客様から「関西でも実物を見たい」という声を受けて実現したもので、5日間にわたり開催される予定です。

開催概要


市川籠店の出張販売会は、2026年9月19日(土)から9月23日(水・祝)までの5日間、奈良市の「OKUNO」で行われます。会場には、近鉄奈良駅からも徒歩でアクセスしやすいため、訪れやすい立地です。営業時間は11:00から17:00までで、普段東京で展開している商品の数々を持ち込む予定です。

かごの魅力を体感


市川籠店が取り扱っているのは、日本各地や海外から集めた自然素材を使ったかごや雑貨です。出張販売会では、各地の特産や制作方法が異なる品々を直接手に取ることができます。例えば、新潟県産の青竹丸盆ざるや岐阜県のひのき特級和せいろ、さらにはタイのカチューかごバッグなど、多彩な商品が勢揃いします。これらの商品は、素材特有の質感やサイズ感を実際に感じる絶好の機会です。

使い方や手入れについても相談可能


市川籠店においては、かごや道具の使い方やお手入れ方法についてもお客様に寄り添って説明しています。素材ごとの特徴を理解しながら、自分のライフスタイルに合ったアイテムを選ぶ手助けを受けられるため、初めての方でも安心です。

借りている場所について


奈良市の「OKUNO」は、地域のクリエイティブチームが運営するイベントスペースで、店主夫妻も日頃からお世話になっています。昨年、「ぜひ奈良でも展開してほしい」とのお声がけに応じて、今回の出張販売会が実現に至りました。

かごディスプレイで新たな出会いを楽しむ


市川篭店の五代目店主夫妻、伴武氏と彩氏は、「自分の暮らしに合うアイテムを選ぶための時間を大切にしたい」と語ります。実際に手に取って選ぶことができる貴重な機会に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。奈良という歴史ある場所で、多くの新しい出会いがあることを、彼らも楽しみにしています。

市川籠店について


市川籠店は、1907年に誕生した日本で数少ない「暮らしのかご」の専門店です。自然素材によるかごや雑貨を紹介し、五代目として店を継承した夫妻は、オンラインショップ「1basketry」を通じて国際的にもその魅力を発信しています。日本各地だけでなく、海外の作り手とも交流を重ねながら、豊かな素材と手仕事の品々を届けています。

最後に


この秋、奈良で開催される出張販売会は、ただの販売を超え、地域に根ざした新しい文化的交流の場でもあります。ぜひ、実際に足を運んで、かごの魅力を体感してみてください。


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