AI時代におけるソフトウェア体験の向上を目指すPendoの2026年展望
東京都渋谷区に本社を構えるPendo.io Japan株式会社は、「ソフトウェアで世界のソフトウェア体験を向上させる」というミッションのもと、いまや多くの企業にとって不可欠な存在となりました。カントリーマネージャー花尾和成は、新年のご挨拶にて、昨年の実績を踏まえた活動の拡充と今年の目標を力強く語りました。
昨年の成果と未来への挑戦
2025年は、Pendoジャパンにとって躍進の年でした。特に、7月に開催されたフラグシップイベント「PendomoniumX Tokyo」では、様々な業界のトップエグゼクティブとの貴重な情報交換が行われました。本イベントでは、データに基づいたユーザー体験の向上について深く議論され、Pendoのミッションに根ざした枠組みが数々のアイデアを生み出しました。これにより、計画中の2026年イベントもより価値のあるものになることが期待されています。
進化するAIソリューション
Pendoでは、これからもAI技術の活用が核心となります。特に、「Pendo Agent Analytics」や「Pendo Predict」、「Agent Mode」といった新機能は、企業の成果達成に向けた重要な基盤となっています。これらの機能は、AIがもたらす体験の革命を具現化するものであり、ソフトウェア利用者がよりスムーズに機能を操作できる環境を提供します。
さらに、日本市場において、このAI技術を幅広く活用していただくために、コンサルティング体制の強化を進めています。企業が抱えるデータの潜在的な価値を引き出すためには、「Pendo道場」という新しい試みが重要な役割を果たすことでしょう。
「Pendo道場」の誕生と役割
昨年明らかになった新サービス「Pendo道場」は、企業が自社のデータを無駄なく活用できるように支援する伴走型コンサルティングプログラムです。このサービスは、企業のニーズに寄り添った形で進化を続けており、顧客から高い評価を得ています。2026年には、これをさらに拡大し、より多くの企業に利用していただくための体制構築を進めます。
パートナーシップとエコシステムの強化
また、PendoはSaaSベンダーだけの取り組みには限界があることを理解しており、様々なパートナー企業との連携を深めることが重要です。例えば、アジャイル開発を専門とするBeKind Labsとの戦略的パートナーシップは、企業が持つソフトウェア体験を向上させるための重要なステップとなっています。
2026年の目指す姿
2026年、Pendoはユーザー体験の向上を包括的に支援するプラットフォームとしての地位を確立し、AIを駆使したプロダクトの改善により、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を力強く支援します。企業におけるAI技術の定着を促進し、AIがもたらす結果を実際のビジネス成果につなげるプロセスを支援することに、今年も力を注ぎます。
このように、Pendoは「世界中のソフトウェア体験をより良くする」というコアミッションを胸に、2026年も新たな挑戦を続けます。皆さまからの変わらぬご支援を心よりお願い申し上げます。
Pendoについて
Pendoは、毎月9億人以上が利用するソフトウェアにおいて数千のグローバル企業がユーザー体験を向上させる中核的存在です。技術者でない方も容易に課題を発見し、解決策を講じられるよう支援し、ビジネスの成果を最大化するためのサポートを提供しています。日本法人は2020年11月に設立されたばかりですが、多くの業界で信頼を得ています。