中国料理「敦煌」の新しい夏の味覚を楽しむ
中国料理の老舗「敦煌」が、5月11日(月)より「夏の調理長おすすめコース」をスタートします。創業から50年以上、地元に根付いたこの料理店は、四川料理を基盤とし、新鮮な旬の食材を活かした美味しいメニューを展開しています。
コースの魅力
この夏、新たに登場するのは、選べる贅沢・団欒・極上の3つのコースです。すべてのコースに含まれるのは、季節を感じさせる新鮮な食材を使用した料理の数々です。
贅沢コース(5,500円)
贅沢コースでは、敦煌名物の「鮮魚のまぜまぜサラダ」や、「大海老のマンゴーマヨソース和え」など、豪華な料理が揃います。ふかひれスープや師伝麻婆豆腐も楽しめて、食材の持ち味を引き立てる調理法が評価されています。
団欒コース(4,500円)
団欒コースは、家族や友人との食事にぴったり。人気の「黒酢の酢豚」と「海老のチリソース」を中心に、ふかひれスープや鶏の唐揚げ、レタスチャーハンなど、和やかなディナーを楽しめます。
極上コース(7,500円)
極上コースは特別な日のために。ここでは「北京ダック」や「アワビと夏野菜のXO醤炒め」などの豪華な一品が並び、至福のひと時を提供します。特に、汁にとろみのある「ふかひれ姿煮込み」は贅沢な味わい。
料理長のこだわり
総料理長の村岡秀治氏は、24歳で料理長に就任し、現在に至るまで日本全国の様々な店舗で経験を重ねてきました。その料理には、伝統的な中国料理の技法を用いながらも、季節感を大切にした独自のスタイルが確立されています。村岡氏は、座右の銘に「一座建立」を掲げており、もてなす側としてお客様に感動を与える料理を常に追求しています。
地元とのつながり
敦煌は、地元の食材を生かした地産地消の取り組みを大事にしています。地域生産者との連携を深め、常に新鮮で美味しい料理を提供し続けることに注力しています。この姿勢が、「敦煌」を山口県を代表する中国料理レストランとして定着させる要因の一つです。
期待を超える体験を
この夏、新たなコースでは、料理の美味しさだけでなく、その背後にあるストーリーや歴史にも触れることができます。唐辛子の辛味と、触れ合いの温かさを感じながら、敦煌の料理を堪能してください。
なお、コースは食材が無くなり次第終了しますので、早めの予約をおすすめします。スタッフ一同、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
店舗情報
敦煌は、山口県内の複数店舗にて営業しています。各店では、個室や大型宴会場も完備されており、さまざまなシーンで利用可能です。