神保町リデザイン
2026-04-30 17:02:36

神保町の未来を考えるシンポジウムの開催決定!新たなまちづくりモデルを模索

神保町で未来を語るシンポジウム「神保町をリデザインする」の開催



2026年5月30日(土)、東京の神保町でシンポジウム「神保町をリデザインする―新しいまちづくりモデルの創造」が行われることが決定しました。このイベントは、東京文化資源会議の主催で、神保町の未来を考える重要な機会となります。会場は岩波神保町ビルで、午後2時から午後4時までの予定です。

神保町の歴史と現状



神保町は、古書店街として名高く、その特異な文化が育まれてきた場所です。今、神保町は多様なライフスタイルの変化やデジタル化に直面し、革新が求められています。歴史を大切にしつつも、地域の持続可能な発展を模索するために、積極的にリデザインが必要だと考えられています。

リデザインの舞台裏



シンポジウムでは、神保町リデザイン会議の第一次報告が発表される予定です。この会議は、明治大学名誉教授の小林正美氏を座長とし、建物の更新とコンテンツの融合を目指して議論が進められてきました。設計施策に加えて、実際に街を支えている書店主や次世代のクリエイターたちとともに、何を変更するべきか、また何を守るべきかを議論します。

シンポジウムのプログラム



第1部:報告セッション


第一部では、東京文化資源会議の会長・吉見俊哉氏の挨拶から始まり、千代田区の文化振興課の榊原慎吾氏による基調報告が行われます。続いて、小林正美氏からリデザイン会議の成果が報告されます。

第2部:パネルディスカッション


第二部では、神保町の未来について熱い討論が繰り広げられます。パネリストには、岡田弘太郎氏(デサイロ代表)、纐纈くり氏(大屋書房店主)、手林大輔氏(書泉代表取締役)、東谷彰子氏(『タイムアウト東京』副代表)、三上紀子氏(建築家)が名を連ね、司会は東京都市大学の中島伸氏が務めます。

参加方法と開催詳細


シンポジウムは参加費無料ですが、事前登録が必須です。定員は120名で、先着順となります。参加希望者は、Peatixを通じて申し込みが可能です。

  • - 日時:2026年5月30日(土)14:00~16:00(開場 13:30)
  • - 会場:岩波神保町ビル 10階ホール(東京都千代田区神田神保町2-1)
  • - アクセス:地下鉄「神保町駅」A6出口直結

東京文化資源会議の役割



東京文化資源会議は、都市の歴史的・文化的資源を再発見し、それを活用して未来の都市像を描くプラットフォームです。神保町プロジェクトをはじめ、さまざまな地域で新たな文化資源の活用を目指しています。公式ホームページもありますので、興味のある方はぜひご覧ください: 東京文化資源会議公式HP.

このシンポジウムは、神保町の未来を見据えた重要なステップです。多様な視点をもとに、神保町がどう進化していくのか、その議論が今から楽しみです。


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