千葉ドーム記録会
2026-08-24 15:42:19

記録挑戦の舞台「第1回千葉JPFドーム記録会」開催の詳細

「第1回千葉JPFドーム記録会」の開催概要



2026年7月18日に千葉県千葉市の千葉JPFドームで、「第1回千葉JPFドーム記録会」が開催されました。このイベントには、高校生、大学生を含む115名が記録に挑戦しました。

競技者たちの挑戦



今回の記録会には、JCF競技者ライセンスを持つ138名がエントリーし、そのうちの115名が実際に出場しました。参加者の中には、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)や全日本大学対抗選手権自転車競技大会(インカレ)を控え、自身の記録更新や参加基準タイムの突破を目指す選手が多数いました。記録計測の機会を得ることで、彼らは競技力向上につなげる目標を持って挑みました。

競技の内容



本イベントでは、タイムトライアルや個人パーシュートなどの種目に加えて、団体競技も実施されました。出場した選手たちは普段の仲間と異なるチーム編成で挑戦し、会場からは大きな声援が送られました。また、自己ベストを目指している選手たちは、仲間の成功を祝い合う様子が見られました。

マディソンの特別講習



特に注目されたのは、大学関係者らの要望を受けて新たに追加された「マディソン」という競技種目です。これに際して、昼休憩中に専門家による講習会が開催され、選手たちは走行時のポイントや競技の進め方を学びました。講習を受けた選手からは、「身近にマディソンを学べる機会が少ないため、非常に有意義だった」という感想が寄せられました。

知見を活かした運営



この記録会は、日本学生自転車競技連盟の後援のもと、千葉県自転車競技連盟が主管を務めて実施されました。運営に携わったJPF職員には、特別に審判資格を取得した者もおり、大会運営を支えました。こういった経験を活かしながら、今後も選手たちが挑戦できる環境を整えていく方針です。

開催概要


  • - 名称: 第1回千葉JPFドーム記録会
  • - 開催日時: 2026年7月18日(土)8:30~20:00
  • - 会場: 千葉JPFドーム
  • - 主催: 株式会社JPF
  • - 後援: 日本学生自転車競技連盟
  • - 参加者数: エントリー138名/当日出走115名
  • - 実施種目: 200mフライングタイムトライアル、1kmタイムトライアル、3km・4km個人パーシュート、チームスプリント、マディソン

千葉JPFドームの魅力



千葉JPFドームは、千葉公園「芝庭」に隣接する新しい都市型屋内競輪場で、国際基準を満たす250mの木製バンクを有しています。多目的利用もできる最新鋭の設備を備えており、地域活性化のための新たな交流ポイントとしても期待されています。

今後の展望



このイベントを通じて得られた経験と知見をもとに、今後の記録会や練習の機会を提供し続ける予定です。選手たちがより高い目標に挑戦できる場を作るために、関係者一同で取り組んでまいります。


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