AIペットロボットと未来を考えるワークショップ
東京都は、デジタル分野に興味を持つ女子小中学生を対象にした特別なワークショップを開催します。このイベントは、AIペットロボット「Moflin」を通じて、参加者が未来の暮らしを考えるきっかけを提供するものです。
概要
このワークショップは、3つの部から構成されており、参加者はそれぞれの活動を通じてデジタル技術に触れることができます。
- - 第1部では、IT業界で活躍する女性エンジニアたちとのトークセッションを行います。参加者は彼女たちのキャリアストーリーや業界の動向を聞くことで、自身の将来について考えるヒントを得ることができ、キャリアの選択肢を広げる機会になります。
- - 第2部では、実際にAIペットロボットを使い、「AIとともに暮らす未来」というテーマでグループディスカッションと発表を行います。このプロセスを通じて、AI技術がもたらす変化や可能性について深く考えることができるでしょう。
- - 第3部では、Scratchを用いたプログラミング体験を通じて、参加者が自らの手でデジタルペットを創出します。このセッションでは、アイデアを具体化するための設計からプログラミングまでを実践し、デジタル創作の楽しさを実感できる内容です。
参加対象
東京都在住または在学の女子小中学生(小学5年生~中学3年生)が対象です。参加人数は20名で、参加費は無料です。
開催日・会場
このワークショップは令和8年10月24日(土)に、Tokyo Innovation Base 2階の会議室で行われます。アクセスも便利で、最寄りのJR有楽町駅から徒歩1分の距離です。
お申し込み
参加を希望される方は、「くりらぼ」ホームページからお申し込みください。ただし、応募者多数の場合は抽選となりますので、早めの申し込みをお勧めします。
最後に
未来のデジタル社会で活躍できる可能性を秘めた小中学生にとって、今回のワークショップは貴重な体験となるに違いありません。興味がある方はぜひこの機会を逃さずに、未来の自分を見つける一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。AIペットロボットとともに、楽しく学び、考える時間を共有しましょう。