進化したDTPソフト
2026-05-21 12:20:03

DTPソフトの新境地「パーソナル編集長 Ver.17」誕生!使いやすさを追求した進化

DTP制作をよりスムーズに!



2021年5月21日、ソースネクスト株式会社から新しいDTP(簡易出版)ソフト『パーソナル編集長 Ver.17』が発売されます。本ソフトは、新聞、冊子、チラシ、さらには会報まで、誰でも簡単に制作できることを目的としています。ユーザーにとって魅力的な機能が多数搭載されており、特にその操作のしやすさは長年にわたる支持を受けてきた理由の一つです。

新機能のご紹介



1. フォント・ファインダー



新バージョンの目玉の一つは『フォント・ファインダー』。これはインストール済みのフォントから、ご自身のイメージに合うものを瞬時に探し出せる機能です。ユーザーは実際に使用したい文字列を入力し、リアルタイムでプレビューを得ることができるため、完成形を想像しやすくなります。気に入ったフォントはお気に入りに登録でき、さらに効率良くデザインを進めることが可能です。

2. 中身のプレビュー機能



ファイルを開く前に中身を確認できるプレビュー画面も追加されました。これにより、複数のファイルを行き来して内容を確認する手間が省け、作業効率が大幅に向上します。この機能は特に、同様の名前のプロジェクトが多い場合に重宝します。

3. 音声読み上げ機能



長文の校正作業でありがちな見落としを防ぐために、音声による読み上げ機能が搭載されました。Windows 11のナレーター機能を利用し、作成した文章を音声で聞くことで、目では気づきにくい誤字や不自然な表現にも気付きやすくなります。視覚疲労を和らげ、校正の精度を向上させる効果があります。

利用の広がり



『パーソナル編集長』シリーズは、30年以上の歴史を持ち、プロも使用する機能を備えています。テンプレートを選んで文字や画像を配置するだけで、簡単に目的に応じた制作物を完成させることができます。たとえば、町内会の報告書や回覧板、地域のイベントのチラシ作成など、さまざまな用途に役立ちます。

価格と発売情報



『パーソナル編集長 Ver.17』のダウンロード版は19,690円(税込)で、5月21日よりソースネクストの公式サイトで購入可能です。パッケージ版は、6月18日から全国の家電量販店で販売される予定です。

動作環境



動作にはWindows 11が必要で、推奨メモリは16GB。インストール容量は約750MBと軽量で、さまざまなプロジェクトに対応できます。DTP制作を快適に行うためには、インターネット接続や特定の周辺機器が必要となる場合もありますので、購入前に確認してください。

お問い合わせ先



製品に関する詳細は、ソースネクストの公式サイトをご覧ください。また、ご不明点はカスタマーセンターへお気軽にお問い合わせください。URL: ソースネクストカスタマーセンター

まとめ



『パーソナル編集長 Ver.17』は、より使いやすくなったDTPソフトとして、個人からプロまで幅広く活用されることでしょう。多機能を駆使して、あなたのアイデアをカタチにする手助けとなるはずです。


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