株式会社GIVE-FORWARDが次世代イノベーター育成プログラムに採択!
2023年、株式会社GIVE-FORWARDの代表取締役CEOである鈴木啓生氏が、次世代イノベーター育成プログラム「始動 Next Innovator 2026」の第12期に選ばれました。このプログラムは、未来を創造する意志を持った人材が、国内外での経験を通じて、社会や産業に大きな変化をもたらすイノベーターとして成長することを目的とした画期的なものです。設立以来、数多くの参加者を輩出してきた実績があります。
未来を切り拓くプログラム「始動 Next Innovator」
「始動 Next Innovator」は、2015年度に始まったプロジェクトで、シリコンバレーと日本を結ぶ架け橋としても知られています。このプログラムでは、日本の著名な起業家や実業家からの貴重な講義、そして多様なバックグラウンドを持つ参加者やメンターとの対話を通じて、自らの事業計画を一層磨き上げることが期待されています。
国内プログラムで得た知識と経験を活かし、選抜された参加者は米国シリコンバレープログラムにも進出し、インターナショナルな視点から自らのビジネスに挑む機会を得ます。これは、グローバルな市場で成功するための重要なステップです。
SpotIn — 新たな流通モデルの実現
鈴木氏が取り組む「SpotIn」プロジェクトは、リアルタイムマーケットプレイスを構築することを目的としています。SpotInは、人々の「今やりたい」と、街が提供できる「今できる」を結びつけるプラットフォームです。このシステムを通じて、利用されることなく消えていく「時間在庫」と呼ばれる無駄を有効活用し、需要と供給をリアルタイムでマッチングします。
このアプローチは、単なる予約システムの改善にとどまらず、美容、ウェルネス、フィットネス、観光など多岐にわたるサービス業界に新しい経済圏を提供します。特に、インバウンド需要の増加により、「今、この場所で何ができるか」というニーズが高まっている今、SpotInのモデルはますます価値を増していると言えるでしょう。
世界を見据えた取り組み
契機としての参加を通じて、鈴木氏は自らの事業をさらに深く検証しつつ、次のような問いを探求する意義を見出しています。「世界で競争力のあるプロダクトとは何か」「市場がどこまで拡大できる可能性があるのか」「社会的、経済的インパクトを拡大するには何が必要か」
これらの問いを、他の起業家やメンター、プログラム参加者と共有することで、より大きな可能性を描いていきたいとの思いがあります。GBIVE-FORWARDは、この挑戦を新たな出発点として捉え、シリコンバレープログラムへの進出を目指し、最後まで走り抜ける意志を示しています。
会社の概要
株式会社GIVE-FORWARDは、2025年4月に設立され、東京都大田区羽田空港に本社があります。事業内容としては、リアルタイムマーケットプレイスである『SpotIn』やAI・DX関連の事業にフォーカスしています。鈴木啓生氏のリーダーシップのもと、今後どのような展開を見せるのか、大いに期待されるところです。