mare internoの挑戦
2026-04-01 10:13:15

データの未来を切り拓く:mare internoの夢と挑戦

データの未来を切り拓く:mare internoの夢と挑戦



データに迷いが生じる時代にあって、mare interno合同会社は「データが全ての人にとって直感的で、正且つ優しいものであること」を実現したいと考えています。いま、4月1日が「夢を発信する日」とされていることを背景に、私たちの夢についてお話しします。

私たちが見る夢


現場でよく聞かれる声として、「ツールの数字が合わない」、「専門用語が難解で結局理解できない」というものがあります。このような問題は、実は多くの人々が抱えている共通の悩みです。私たちは、これらの課題を解消することで、データがより多くの人々に利用されることを夢見ています。

私たちが目指すのは、高度な計測技術や複雑なデータ基盤が特定の専門家だけのものではなく、社内で働くすべての人々にとって親しみやすい存在になることです。それが、私たちの理念「Deep Insight, Gentle Data」の核心です。

夢の原点


代表の内海は、25年以上のキャリアを持つIT業界のベテランです。彼がこれまで目にしてきた現場の姿には、「データは存在するのに、それを活用できる人が限られている」という現実があります。高額なツールを購入しても、その操作や数字の読み方を知らなければ結局意思決定には役立ちません。経営層と現場の数字が噛み合わないことも多く、「知識の格差」がデータの価値を損なっていると感じ、2022年にmare interno合同会社を設立しました。

数字のズレの原因


Webサイトの分析や広告の数字にはよくズレが生じますが、その原因の多くはツール自体にあるのではなく「設計」に起因しています。この問題は、専門的過ぎて理解されにくいことが多く、結果的にブラックボックス化されてしまいます。

私たちは「実装して終わり」ではなく、「なぜその数字が出るのか」をクライアントと共に考え、理解を共有することが重要だと考えています。このプロセスを通じて、「データが正しい」ことが信頼を生み、「データが優しい」ことで組織の決断がスムーズになると信じています。

現在の取り組み


現在、mare internoは、サーバーサイドGoogleタグマネージャー(sGTM)、GA4、Consent Mode、BigQueryといった先端の計測技術を駆使して、企業のデータ基盤を再構築する事業を展開中です。2025年には日本初のStape公式パートナーとして認定を受け、プライバシー保護と正確な計測の両立という点において実務での支援体制を確立しました。

今後、私たちは「翻訳者」としての役割と「正しい計測」を普及させることに注力していきます。翻訳者として、専門的な技術仕様を経営やマーケティングの言葉に変換し、知識の格差をなくすための努力を怠りません。また、正しい計測を当たり前のものとし、プライバシー保護と正確な計測が両立する状況を整えることを目指します。

夢の実現に向けて


私たちは、データが特定の人々の独占物ではなく、全ての人の共通言語となる未来を夢見ています。その日が訪れることを信じ、日々挑戦を続けていく所存です。どんな困難な道であっても、私たちはこのビジョンを持ち続け、データの発信者としての役割を全うしていきます。


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