2026年日本看護管理学会におけるランチョンセミナーのご案内
日本看護管理学会が、2026年8月21日(金)と22日(土)の2日間にわたり、東京国際フォーラムにて開催されます。この学会の中でも特に注目が集まるランチョンセミナーについて、詳細をお伝えします。
登壇スケジュールとセミナー概要
1日目のセミナー
- - セミナー名: 医療現場における音声記録サービスの比較検討 ― 看護管理者のための評価視点
- - 日時: 2026年8月21日(金)12:00〜13:00
- - 会場: 第12会場(4F 会議室G409)
- - 演者: 坪田 康佑(一般社団法人日本男性看護師會)
- - 座長: 渡邉 友哉(株式会社SIND)、西村 礼子(東京医療保健大学)
このセミナーでは、音声記録サービスが看護現場にどのように導入されているかを比較検討し、看護管理者がどのようにその評価を行うかに焦点を当てています。近年のデジタル化が進む医療界において、音声記録がどのような利点をもたらすのか、興味深い内容となっています。
2日目のセミナー
- - セミナー名: 会話がそのまま記録になる時代へ ― 看護現場の業務効率化と医療安全の両立
- - 日時: 2026年8月22日(土)12:20〜13:20
- - 会場: 第3会場(7F ホールB7(2))
- - 演者: 渡邉 友哉(株式会社SIND)
- - 座長: 坪田 康佑(一般社団法人日本男性看護師會)、西村 礼子(東京医療保健大学)
このセミナーでは、業務効率化と医療安全を両立させるための新たなアプローチについて議論されます。特に、会話が自動的に記録されることが実現した場合、看護師の業務にどのような影響を与えるのかを考える貴重な機会です。
登壇者プロフィール
坪田 康佑(つぼた こうすけ)
一般社団法人 日本男性看護師會の代表理事を務める坪田康佑氏は、看護師、保健師に加え、国会議員政策担当秘書の資格を保有しています。現在、国際医療福祉大学大学院の博士課程に在籍し、看護に関する講演会では年間50本以上登壇しています。また「看護展望」での連載や、看護DX推進のための活動も注目されています。
一般社団法人 日本男性看護師會の活動
本会は2014年に設立され、男性看護師の課題解決を目指して活動を開始しました。最近では「Nursing for Nurses」をモットーに、全看護職の課題解決と患者安全に貢献する活動を展開しています。看護DXアワードの主催や、看護補助者の会設立、被災地支援など、多岐にわたる取り組みが行われています。
参加者へのお知らせ
本会では、職場環境の整備や産業保健支援のための相談を随時受け付けています。また、「看護職賠償責任保険」への加入を推奨し、安全な職場環境の確保を目指しています。興味のある方は、ぜひご連絡ください。
お問い合わせ
この機会に興味のある方や法人様は、ぜひ下記の窓口までお問い合わせください。新規会員の募集も行っており、性別を問わず全ての看護師が登録可能です。詳細については公式ウェブサイトをご覧ください(https://gkb.jp/s/jmns/application)。
看護職に求められるスキルや知識の向上を目指し、このセミナーで得られる知見をぜひ活用してください。