新たなる組織変革の波「TUNAG GRAND」
株式会社スタメンは、創業10年を迎えるにあたり、新たに「TUNAG GRAND」という組織変革を促進するコンサルティングサービスを発表しました。これは、従業員体験プラットフォーム「TUNAG」の10年間の実績に基づいており、経営KPIの達成を目指して企業をサポートします。
組織変革はなぜ重要か
近年、企業環境は急速に変化しており、特に人的資本経営が注目されています。内閣官房が策定した人的資本可視化指針を受け、多くの企業は情報の開示に努めています。しかし、2026年3月の指針改訂によって、ただ情報を提示するだけではなく、その「実行」と「結果」が求められる時代に突入しています。
このような中、数多くのHR領域のサービスが市場に溢れているため、どのツールを選ぶべきか、またその結果をいかにして出すかが企業の課題とされています。そしてスタメンは、その解決策を「TUNAG GRAND」によって提供することを目的としています。
TUNAG GRANDの特長
「TUNAG GRAND」では、以下の3つの強みを持っています。
1.
経営KPIへのコミットメント: 離職率の低減に貢献するため、具体的な成果を目指して伴走します。
2.
豊富なデータの活用: 1,400社以上から蓄積された「動的な行動データ」をもとに、現場の情報を可視化し、実践的な提案を行います。これにより、経営KPIに直結した施策を実施できます。
3.
一貫した実行体制: コンサルティングとSaaSの実装力を組み合わせ、課題解決のための戦略設計から実行支援そしてその定着までをトータルでサポートします。このようなアプローチにより、顧客企業は経営者の視点で結果を意識しながら施策を進めることが可能になります。
見えない損失を抑える
企業が抱える「見えない損失」とは、従業員の離職に伴うコストを指します。例として、年間10名が離職する企業では、採用にかかるコストや生産性の低下を合わせると、年間5,000万円以上の損失が発生するとされています。「TUNAG GRAND」は年間3,600万円からの投資で、この見えない損失を抑えるための支援を行います。
未来へのビジョン
スタメンは今後、エンゲージメントの知見とデータを最大限活用し、次の10年を「人の力にAIを掛け合わせたEX Techの時代」と位置づけています。これを通じて、より良い働き方を実現し、誰もが働き甲斐を持てる社会の実現を加速させることを目指しています。
株式会社スタメンは、HR Tech領域において新たな挑戦を続け、企業の成長と発展に寄与していくことでしょう。詳細な情報や興味のある方は、ぜひ「TUNAG GRAND」を訪れてみてください。