poshichiの猫展
2026-01-29 13:42:49

猫との日常をユーモラスに描くposhichiのイラスト展「猫が私にしたひどいこと」

猫との愛おしい日常が描かれたイラスト展



2026年2月14日(土)から3月8日(日)まで、渋谷のGalerie GEEK/ARTにて、人気イラスト作家のposhichi(ぽ七)によるユーモラスなイラスト展「猫が私にしたひどいこと」が開催されます。猫好きにはたまらない、クスッと笑ってしまうような日常の瞬間を切り取った作品が並びます。

展示のテーマ


本展のテーマは、猫との生活の中で経験する「ひどい」と感じる出来事。飼い猫に顔に手や足を押し付けられたり、座ろうと思った場所を占有されたり、本を読むのを邪魔されたりと、猫との愛らしい日常がコミカルに描かれています。「ひどい…」と口にしつつも、愛おしさが勝ってしまうような瞬間が、poshichiの独特な古風な絵柄で表現されています。

デジタルアートの魅力


poshichiの作品は、一見すると日本画のような質感が特徴ですが、全てデジタルタブレットを使って描かれています。古風なスタイルでありながら、現代的なテーマを扱うその作品は、見る者の心を掴むことでしょう。展示される全9点は、和紙のネオシルク印刷によってその質感を再現しています。一部作品にはAR(拡張現実)技術が組み込まれており、見る者に新たな体験を提供します。

展示内容とグッズ販売


展示会では、旧作6点と新作3点が展示され、全ての作品は観覧も購入も可能です。価格は9,000円から15,000円を予定しており、愛らしい猫たちをテーマにしたポストカード、ステッカー、Tシャツ、キーホルダーなどのグッズも販売される予定です。

展示会概要


  • - 会期:2026年2月14日(土)〜2026年3月8日(日) 11:00〜19:00(火曜日は休館)
  • - 場所:Galerie GEEK/ART(東京都渋谷区神宮前6-23-6 1F)
  • - 料金:入場無料

poshichi(ぽ七)について


poshichiは、SNSで人気を博するイラスト作家で、現在は約7万人のフォロワーを持っています。彼女は古風な絵柄を愛し、保護猫との日常や出会った動物たちとのふれあいを描き続けています。作家名の由来は、深沢七郎氏への敬愛からであり、それにちなんで絵に込めた思いを「ぽつねん」という言葉の響きで表現しています。

Galerie GEEK/ARTの展望


本展は、Galerie GEEK/ARTが取り組む展示会シリーズ「ID」の一環として実施されます。このシリーズは、アジアや日本の価値観について見つめ直し、今後の持続可能な社会の構築に向けた探求を目指しています。猫との関係性を楽しむことを通じて、私たちと自然、他者との向き合い方を探る機会ともなります。

このユニークなイラスト展を通じて、猫との生活がもたらす愛おしい瞬間に触れ、クスッと笑いながら日常を楽しんでみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 作品展 poshichi

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。