J-STARプロジェクトが新たな才能を発掘します!
未来のオリンピック・パラリンピック候補生を見出すために設立された「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」が、2026年度の基礎測定会へのエントリーを4月10日よりスタートしました。これは、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)と協力して行われるもので、パラリンピック競技の新たな才能を開発するための重要な一歩です。
基礎測定会について
エントリーは2026年4月1日現在で満11歳以上の小学6年生から申込みが可能で、全国各地で行われる基礎測定会に参加することが求められます。エントリー期間は会場により異なるため、事前に確認が必要です。測定会では参加者の適性が評価され、選ばれた参加者は、競技団体のトップ指導者による厳しいプログラムに参加することができ、そこからアスリートとしての道が開かれます。
これまでの成果
J-STARプロジェクトは2017年度から始まり、すでに多くのアスリートを育成してきました。パリ2024パラリンピックでは8名、またミラノ・コルティナ2026冬季大会でも同じく8名が、J-STARプロジェクトからの選手として活躍を果たすことが期待されています。過去の実績を見ても、参加者たちは多くのメダルを獲得し、各種国際大会でも目覚ましい成果を収めてきています。
参加方法について
基礎測定会の参加には、各地域で行われる測定会への申し込みが必要です。以下が開催地域と締切の情報です:
- - 関東(東京都):日本財団パラアリーナ、締切は5月28日
- - 近畿(大阪市):舞洲障がい者スポーツセンター、締切は6月18日
- - 九州(熊本県):ナースパワーアリーナ、締切は7月1日
- - 中四国(香川県):あなぶきアリーナ、締切は5月20日
これらの機会を通じて、多くの若いアスリートが新たな道を歩むことができるのです。
結論
未来のスポーツ界を担う若きアスリートの原石を発掘するJ-STARプロジェクトは、東京エリアを広がり持つ重要な事業です。このプロジェクトへの参加は、パラリンピック競技への夢を持つ若者にとって大きなチャンスです。エントリーを検討している方は、ぜひ公式サイトをチェックして、基礎測定会に申し込んでみてください。また、SNSでも最新情報を発信していますので、フォローしておくと良いでしょう。若き才能が未来のスポーツシーンで星となる日を楽しみにしましょう!