観光資源活用講座
2026-07-07 17:36:40

地域の観光資源を活用するインバウンド誘致講座のご案内

アドベンチャーツーリズム・アカデミー 第4期受講生募集



東京都港区に本拠を構える一般社団法人日本アドベンチャーツーリズム協議会が主催する『アドベンチャーツーリズム・アカデミー 高付加価値体験プロデュース実践講座』。2026年度の第4期が始まるにあたり、新たな受講生を募集します。この講座は、観光分野における即戦力を育成するためのプログラムで、特にインバウンド誘致に関心を持つ地域事業者や自治体関係者に最適です。

講座の魅力



この講座では、国内外で実績のあるプロフェッショナルの講師から、業界現場で役立つノウハウを学ぶことができます。「地域には観光資源が少ない」との悩みを抱える方々に対しても、眠れる魅力を炙り出し、外国からの高価格旅行者を惹きつけるヒントを提供します。この秋、講座内容はより実践的にブラッシュアップされ、受講生にとって薄い知識から実践的なスキルへと昇華する機会が整っています。

受講生の声



過去のオンライン講座では、第1期から第3期までに70名の修了生が誕生しました。参加者からは、「講義形式が多様で、業務との両立も可能」「専門家との直接対話ができて貴重な機会になった」という声が多く寄せられています。たとえば、以前参加した方の中には、「地域の特性を活かした持続可能な誘客方法を映像で学び、実際のビジネスに直結する内容だった」と高い満足度を示している方もいます。

フィールド研修の実施



第3期には、北海道阿寒・弟子屈地域を訪れ、実地のフィールド研修を行いました。この研修では、地元の自然や文化に触れ、観光における体験の重要性を学びました。参加者たちは、釧路川でのカヌー体験や阿寒湖のボッケの森でのスノーウォークを通じて地域の魅力を肌で感じ、交流会も含めた実際のプロセスが運営の参考となりました。

新たな講座の構成



2026年度第4期は、9月9日よりスタートします。講座は全14回の設定で、内容はさらに実践的に進化しました。地域で活躍中の講師を新たに迎え、受講者同士のディスカッションやグループワークの時間を設けることで、講義内容を深掘りする機会も増えます。これにより、地域のステークホルダーと協力し、体験価値を最大限に引き出せる人材を育成していくことを目指します。

多様なステークホルダーを対象に



この講座は、特にインバウンド対応のコンテンツ開発を目指す地域の観光事業者や、戦略立案を担当する自治体の観光課職員にとって有益です。また、旅行業界のポテンシャルを感じている方や起業を考えている方々にも役立つ内容となっています。受講を通じて、地域の特性を活かした観光プランの構築に貢献できる人材になれることでしょう。

受講申し込み



受講申し込みは2026年9月8日まで受け付けています。興味をお持ちの方は、ぜひこの機会に詳細をご覧いただき、お申し込みください。受講生の皆さんと共に、地域の素晴らしい魅力を発信し、持続可能な観光の未来を切り開きましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: インバウンド 地域観光 アドベンチャーツーリズム

トピックス(旅行)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。