FLIEといえらぶの提携
2025-12-25 11:32:39

不動産業界のDXを加速するFLIEといえらぶGROUPの提携

不動産業界のDXを加速するFLIEといえらぶGROUPの提携



不動産業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する株式会社いえらぶGROUPが、同じく不動産に特化したサービスを提供する株式会社FLIEと連携を開始しました。これにより、いえらぶGROUPの「いえらぶCLOUD」プラットフォームから、FLIEの「Smaview2.0」への内見予約が簡単に行えるようになりました。

API連携による利便性向上



これまでは、いえらぶCLOUDで内見予約を行う際に、物件がSmaview2.0に対応している場合、元付会社はSmaview2.0の管理画面でも再度予約をする必要がありました。この手間を省くために、今月から始まったAPI連携により、いえらぶCLOUDから直接Smaview2.0に内見予約が送信される仕組みが実現しました。これにより、ダブルブッキングのリスクを軽減し、不動産業者にとっても効率的な業務運営が可能となります。

「Smaview2.0」の特長



FLIEが提供する「Smaview2.0」は、オートロック付きマンションやオフィスビル、物流施設など、鍵が必要な様々な物件に対応したクラウド型のスマート入退室サービスです。スマートフォンのWebアプリを通じて、エントランスや専有部の扉を解錠できるため、物理的な鍵の受け渡しや保管に伴う手間を大きく削減します。特に、最近のテレワークの普及により、柔軟な入退室管理が求められる中、このサービスが果たす役割はますます重要になっています。

不動産業界におけるいえらぶGROUPの立ち位置



いえらぶGROUPは、自社開発の不動産業務支援システム「いえらぶCLOUD」を通じて、賃貸・売買・管理業務をオンライン化し、全国17,000社以上に導入されています。毎週行われる頻繁なアップデートが特徴で、業務の効率化と透明性の向上に寄与しています。今後も、いえらぶGROUPは不動産業界全体のDXを進め、安心して住まい探しができる環境作りをサポートする姿勢を崩しません。

株式会社FLIEとそのビジョン



FLIEは、「不動産業界の新しい常識へ」というビジョンのもと、中古不動産売買プラットフォームを運営しています。デジタル化と業務の効率化に向けた取り組みを進め、業界内の新たな価値を創造しています。また、これらの取り組みを通じて、不動産取引をより身近なものにしていくとしています。

まとめ



FLIEといえらぶGROUPのAPI連携は、不動産業界の利便性を高め、多くの業者に対して効率的な業務運営を実現します。今後ますますデジタル化が進む中、こうしたテクノロジーの活用が新しいビジネスモデルの構築につながっていくことでしょう。業界全体の進化を応援する1歩となる本提携に期待が寄せられています。


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