KREVAフルオーケストラコンサート、再びのステージ
2026年5月22日(金)、東京のすみだトリフォニーホールでKREVAのフルオーケストラコンサートのアンコール公演が開催されることが発表されました。この一夜限りの特別な公演は、昨年12月に行われた初のフルオーケストラコンサートの再演となります。
このアンコール公演「billboard classics『KREVA Premium Orchestra Concert -ENCORE-』」は、音楽プロデューサー武部聡志氏が制作を担当し、指揮は岩城直也氏、そして特別なサウンドを届けるNaoya Iwaki Pops Orchestra(NIPO)が加わります。前回の公演では、KREVAのヒット曲「イッサイガッサイ」や「音色」、「国民的行事」などを含む全17曲が演奏され、彼の情熱的なラップとオーケストラの豪華な音色が融合し、観客を魅了しました。
KREVAは、今回の再演に向けて「再演が決定しとても嬉しい」とコメント。映像や音楽を通じてこの特別な瞬間を楽しみにしていたファンに向けて、「皆さんをお待ちしています」とメッセージを送りました。また、武部氏も出演者全員が再演を熱望していたことを明かし、ライブならではの熱狂を感じてもらいたいと語っています。
さらには、岩城氏も「前回の興奮をもう一度みんなと共有できるのが楽しみ」と語り、ファンの期待を高めています。また、席数は全席指定で12,908円(税込)となっており、通常のチケット購入に加え、さまざまな先行販売も予定されています。
先行販売は、KREVA CLUB会員とビルボードライブ「Club BBL」会員向けに行われ、その後オフィシャルHP・SNS経由でも受付が始まるため、ファンには事前の申し込みが必須です。
公演はすみだトリフォニーホールで行われ、オーケストラ専用の素晴らしい音響環境で、KREVAの特別なパフォーマンスを楽しむことができます。KREVAの音楽が新たな次元で体験できるチャンスは、見逃せません。
また、昨年12月24日に開催した東京文化会館の公演を収録した映像商品(Blu-rayとDVD)も同時にリリースされ、ファンはその内容を自宅でも楽しむことができます。映像作品には、前回のパフォーマンスの感動が詰まっており、コンサートに参加できなかった方にとっても貴重な体験となるでしょう。
KREVAの音楽とオーケストラのシナジーが生まれるこのコンサート。多くのファンと共に感動を共有するこの機会をお見逃しなく!